こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。
今回は、「婚活を続けていて、人付き合いがしんどくなった」というお悩みにお答えします。
婚活を始めると、これまでの人生になかったぐらいたくさんの異性に出会うことになりますよね。
毎週のように新しい人に出会うので、刺激を受ける一方、何だか疲れてしまうということもあるのではないでしょうか。
また、婚活が長引けば長引くほど、「今回もうまくいかなかった」と自分の対人スキルにも自信が持てなくなってしまいます。
どうすればラクに楽しく人付き合いができるのか、対処法をまとめました。
出会うことがしんどくなっていませんか
婚活中、こんなことはありませんか。
お恥ずかしながら、これは婚活中の私です。
私は、いわゆる婚活ガチ勢で、休みの日の予定はすべて婚活に捧げるという生活を長年送ってきました。
毎週末のように婚活に出かけては、うまくいかず、自信をなくし、このような状態になってしまっていました。
「私はこんな人間です」というのをさらけ出し合うのが婚活です。
それなのに、相手からの評価を気にするあまり、自分を出すことができず、「当たり障りのない誰でもない人」を演じ、人間関係を作ることができませんでした。
その結果、ますます人付き合いが苦手と感じるようになり、さらに自分を出すことをしなくなってしまいました。
こんな状態では婚活がうまくいくはずありません。
結果、結婚するまでに10年の歳月を要してしまうことになりました。
婚活中は、人付き合いは避けて通れません。
どうして私たちは、人付き合いをしんどいと感じてしまうのか、その理由から見ていきたいと思います。
人付き合いがしんどいと感じる理由
理由1:そのままの自分を出していない
人付き合いをしんどく感じる理由の1つに、「無理して理想の女性を演じてしまう」というものがあります。
嫌われることを恐れ、そのままの自分を出すことができず、「他の誰か」を演じてしまうのです。
本当の自分を出すことができないので、気が休まりません。
これでは、人付き合いに疲れてしまうのも無理はありません。
そのままの自分を出せない背景には、自分への自信のなさがあることが多いです。
自分に自信がないので、「自分を出すと嫌われる」と思い込んでしまっています。
また、自分の意見や気持ちを過小評価しているので、相手に伝えることをしません。
「伝えても相手にされないのではないか」「否定されるのではないか」という考えが頭から離れず、不安になりすぎてしまっています。
自分の考えを言わないため、他人と人間関係を上手く築くことができず、悩みやすくなります。
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理由2:相手からの評価を気にしすぎている
自分の気持ちよりも、お相手からどのように見られているかを意識してしまいます。
デートの時、
- どこに行きたい?
- 何を食べたい?
など意見を求められても、相手からの評価を気にするあまり、自分が本当に思っていることを言うことができません。
相手から賛同を得られることを言わなければないと、ストレスに晒されています。
相手からの評価を得るために自分の言動を抑え込むようになるので、神経をすり減らし、人付き合いがつらく大変なものに感じてしまっています。
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理由3:合わない人と会い続けている
婚活中は、これまで出会ってきたことがないぐらい、沢山の異性と知り合うことになります。
中には、「どうしても相性が合わないな」と感じる異性と知り合うこともあるかもしれません。
合わない人と会い続けることは、双方にとってマイナスにしかなりません。
相性が合わないのは、どちらが悪いという話でもないので、その場合は、お世話になったことへの心からのお礼を伝え、今後の婚活の成功をお祈りして、次に向かうのが筋です。
しかし、婚活が停滞してしまうと、それができません。
その人以外連絡を取っている人がいないから、これ以上お付き合いを減らすことはできないという恐怖感から、不毛な人付き合いを続けがちになります。
進展しないお付き合いを続けても、楽しくないですし、結果「人付き合いがしんどい」という思いを起こしてしまうことになります。
私はこの「自分のリソースを減らすことができない」と思う考え方を「足りないマインド」と呼んでいます。
足りないマインドに陥ると、何もかもが足りなく感じるので、人付き合いも減らすことができません。
その結果、心身ともに疲弊してしまいます。
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人付き合いがしんどくなった場合の対処法
ここからは、「人付き合いがしんどい」と感じた時、どのように対処すればいいのか、具体的な対処法を見ていきたいと思います。
対処法1:そのままの自分でいる
もし人と会っている時に居心地が悪く感じるなら、それは自分らしく振る舞っていない証拠です。
人付き合いのしんどさから解放される1番の方法は、自分らしく振る舞うことです。
そんなことをしている自分に気づいたら、すぐに止めてしまいましょう。
こんな態度をとっていれば、たしかに相手から好印象を持たれるかもしれません。
しかしそれは、「ずっとそう振る舞う限り」という限定付きの好印象です。
普段の生活様式や態度に戻り、その相手が私たちをよく知るようになると、相手の感情は変わります。
相手に与えられる印象は長続きしません。
それに、態度がどんどん変わっていく人より、一貫した態度でいる人の方が、相手に安心感を与えます。
結局、自分らしく振る舞うのが1番です。
対処法2:感謝や尊敬の気持ちは正直に伝える
「人に好かれたい」「相手に嫌われたくない」と思うのは人間の常です。
しかし、自分をよく見せるようなことをするのはやめましょう。
空回りして、「人付き合いがしんどい」という気持ちが強くなるだけです。
代わりに、自分の気持ちを正直に相手に伝えるようにしてみてください。
こんな気持ちが湧き出てきたら、自分の気持ちに蓋をせず、素直に表現してください。
そうすることで、人付き合いのしんどさを軽減することができます。
こちらが相手にどう思われているか気にしているという状況では、恐らく相手も同じように、こちらに嫌われていないか心配しています。
お互いがそう思っている状況は、誰しも息が詰まるものです。
こちらの気持ちが伝われば、相手は
- 自分の話を聞いてくれている
- 自分のことを認めてくれている
という印象を持つようになります。
安心感を得たことで相手はさらに心を開いてくれるようになり、双方が肩の力を抜いて向き合うことができるようになります。
感謝の気持ちや、相手を素晴らしいと思う気持ちは、とても尊いものです。
そんな自分の気持ちに気付いたら、すぐに相手に伝えましょう。
対処法3:自分の存在そのものに価値があると信じる
婚活をしていると、「自分にはとても適わない」と感じる人たちに出会うことがあります。
いわゆるハイスペと呼ばれる成功を勝ち得た人や、カリスマ性があって惹きつける力が強い人。
また、同性でも、若くてモデルさんのようにきれいな人と、婚活パーティーで隣になってしまうこともあるかもしれません。
そんな時、「普段通りの自分でいられない」と思うことがあるかもしれません。
しかし、そんな人と出会うことがあれば、他人にのまれることなく、自信と誇りをもって接してください。
そうすれば、人付き合いがしんどいと思うことがなくなります。
他人がどうであろうが、自分はこれまで自分の人生を立派に生きてきました。
自分の存在そのものに価値があることを今一度思い出してみてください。
他人がどうであろうと自分は自分です。臆することなく堂々と向き合いましょう。
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まとめ
今回は「人付き合いがしんどくなった場合の対処法」というテーマでお伝えしました。
婚活中は、たくさんの異性と知り合うことになります。
毎週のように新しい人に出会うので、刺激を受ける一方、何だか疲れてしまうというのは、よくある話です。
人付き合いがしんどいと感じるのは、これらのことが原因として挙げられます。
婚活中は、人付き合いを避けて通ることはできません。
しかし、人付き合いがしんどいという気持ちが強くなると、新しい人間関係を築くことを拒絶してしまったり、出会いの場に赴くことをやめてしまったりと、婚活に深刻な影響を及ぼします。
そうなる前に、このような方法で「人付き合いがしんどい」という気持ちを軽くしてみましょう。
人付き合いがしんどいと思ってしまうのは、とても繊細で、相手のことを考えすぎる優しい人であることの裏返ししです。
人のことを思いやれる貴方は、とても優しくて素晴らしい人です。
その優しさは、自分が思っている以上に周りに安心感や幸せを与えています。
細やかな心配りができる貴方には、必ず素敵な未来が待っています。
いいお出会いがありますように。心からお祈りしています。





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