こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
これまで過去2回にわたり、「ヤリモク」男性の見分け方を紹介してきました。
そこで説明した「ヤリモク」男性の特徴をもとに、今回は
をお伝えします。
「ヤリモク」男性の見分け方に関する記事はこちらです(ヤリモク男性の見分け方(その1)、ヤリモク男性の見分け方(その2))です。まだご覧になっていない人は、どうぞご覧ください。
「ヤリモク」男性を回避する方法
すぐに会いたがる人には疑ってかかる
一般的に、マッチングアプリでは、やり取りを始めてから初デートまでの期間は2週間ほどがよいとされています。その期間にアプリを通してメッセージのやり取りを何度も繰り返して、お互いの人となりを何となく理解していきます。
真剣に恋愛したい人にとって、マッチングしたばかりの人とのメッセージ交換はお互いを知る重要な機会です。
一方でメッセージのやり取りをしたがらず、すぐに会うことを希望している人は、「ヤリモク」男性の可能性が高いと考えておきましょう。
「ヤリモク」男性は、とにかく会って体の関係を持つことを求めているので、できれば面倒なメッセージはしたくないと思っています。
そのため、マッチングして「すぐ会いたい」と言ってくる人には注意が必要です。
また、
これらの特徴があれば、「ヤリモク」男性である可能性が高いです。
婚活に真面目な男性は、会う前のメッセージはとても丁寧です。ちゃんとした社会人であり、ビジネスパーソンといった感じのメッセージを送ってくれます。
一方、「ヤリモク」男性は、ノリの軽いメッセージをしてくることが多いです。
いきなりこういった軽いメッセージを送ってくる人には要注意です。結婚相手になるかもしれないお相手に対して、いきなりこんなメッセージを送るとは考えにくいからです。
この場合は、会うことなくフェードアウトすることをお勧めします。
自己紹介文がいい加減
マッチングアプリで、自己紹介欄は唯一の自分の個性を知ってもらえる場です。
将来を見据えた真剣な出会いを探している人であれば、きちんと異性に伝わるよう、真剣に書きます。それをしていないということは、真剣な出会いを考えていないということの現れなので、「ヤリモク」男性の可能性が高いです。
こういう人は要注意です。「ヤリモク」男性は、自分の性格や将来像などを知ってもらう必要がないため、プロフィールを書くことを面倒と捉え、真面目に書いていない傾向があります。
もちろん、プロフィールをきちんと書いている「ヤリモク」男性もいるため、これだけで100%「ヤリモク」男性を回避できるわけではありませんが、怪しい人は避けておくに越したことはありません。
真面目な婚活者で、プロフィールをちゃんと書かない人はほぼいません。プロフィールの項目がきちんと埋まっていて、 自己紹介文をきちんと書いている人を選びましょう。
高スペックには注意する
結婚相談所での婚活でない限り、自分の年収や職業はいくらでも偽ることができます。
そのため、マッチングアプリなどで提示される年収や職業は、嘘かもしれないと頭の片隅に置いておくことをお勧めします。
特に、「ヤリモク」男性の目的は真剣交際や結婚ではなく、体の関係を持つことなので、自分の年収や職業は明かす必要はないと考えています。代わりに、嘘の年収や職業をでっち上げ、女性を引き付けることに執心します。
このように、ルックスが飛び抜けて良かったり、年収が同世代平均より遥かに高かったりする場合は、まず「ヤリモク」男性を疑った方が良いでしょう。そんなにハイスペックな男性が、女性との出会いに困っている可能性は低いと思うからです。
お恥ずかしながら、私も若かりし頃ハイスペックに舞い上がって会ってみた結果、ヤリモクだったという経験があります(^^;)
ハイスペックなお相手と真剣に恋愛したい人は、会うまでのメッセージを慎重かつ少し長めにするのがおすすめです。
すぐにLINEを交換したがる
「ヤリモク」男性は基本的にマッチングアプリを使っての連絡を避けたがる傾向にあります。
とにかく手っ取り早く会って関係を持ちたいので、マッチングアプリでのメッセージのやり取りが煩わしいのではないかと思います。
彼らが言う「アプリはあまり開かないから」「月末のうちに退会したい」という理由も分からないでもないですが、私のこれまでの経験上、すぐにLINEに移行したがるのは「ヤリモク」男性の常套手段です。
LINEも立派な個人情報です。簡単に教えないようにしましょう。
会うのは昼間にする
遅い時間に飲みに誘ってくる人は、「ヤリモク」男性である可能性が高いです。彼らの最終的な目的は「自宅かホテルに連れ込むこと」なので、それに伴って遅い時間のデートの希望をしてくることがあります。いわゆる、終電を逃す形にしてのお持ち帰り狙いです。
このように、遅い時間を指定したり、繁華街ではない場所を指定してくる男性には要注意です。
この場合は、
とお昼間に会うことを提案してみましょう。承諾するのであれば、パートナーとして真剣に考えていると判断しやすいと思います。
また、都合がつかず、夜に会うことになった場合は,
と事前に聞くのもお勧めの方法です。
体目当ての男性は、手っ取り早くホテルや自宅に連れ込める相手を求めているため、面倒とわかると避けてくる傾向があります。
反対に、真面目に婚活している男性であれば、女性側の意向に沿って、カフェや食事中心のデートを考えてくれるはずです。
真面目でガードが堅い女性は、「ヤリモク」男性からターゲットにされにくくなります。予防策としてお使いください。
自分の気持ちに正直に、相手の態度にちょっとでも「あれ?」と感じたら、無理はしないで、昼間に安全な場所で会うよう提案してみましょう。
初対面の人の車には乗らない
車の中は運転席と助手席が近く、密室状態になりやすい場所です。
特に、まだ男性と関係性を築けていないうちに長時間閉ざされた空間で過ごすことになるので、
■ 「急に触られたらどうしよう」
■ 「何かあってもすぐに外へ出られないから怖い」
と感じるのは自然なことです。「とっさに逃げられない空間で初対面の男性と2人きりになるのは怖い」と感じているのなら、決して無理はせず、車に乗らないでください。
特に、マッチングアプリで知り合った男性との特に初デートは、身の安全を守るために、安全な公共の場所で行う方が望ましいと思います。
断るときは、あれやこれやと小細工せず、素直に気持ちを伝えましょう。
女性側の誠実な人柄に、お相手も好印象をもつはずです。
それでもしつこく誘ってくる場合は、「ヤリモク」男性である可能性が極めて高いです。そうでなくとも、女性側の考えや気持ちを大切にする意志がない相手です。会うのは止めておきましょう。
下ネタに乗らず、ボディータッチは分かりやすく拒絶する
「ヤリモク」男性の目的は、初対面の時に自然な流れでお相手と体の関係をもつことです。そのため、会う前から下ネタを織り交ぜてアプローチしてくる人もいます。
メッセージのやり取りをする中で、下ネタ発言が出た時点でブロックしましょう。
しかし、残念ながら実際に会ってしまってから、下ネタを言われる場合もあります。
実際私が言われた言葉の一例です。実際にはもっと酷い発言も数多くありました…。
下ネタを織り交ぜてくる男性には要注意です。「もう大人だし、あからさまに拒絶するのも子供みたいかしら…」などと考えてこの流れに乗って少しでも回答してしまうと、どんどんエスカレートします。
答える必要はありません。
と言って回答を拒否して、さっさと帰りましょう。
また、ボディータッチをしてくる人には、
「やめてくださいよ~笑」ではなく、「やめて!!!!怒」と言って相手の手を払いのけるなど、拒絶の意思をはっきりと示してください。
うやむやにしたり、気があるかのような雰囲気を出したりすることなく、毅然と対応しましょう。
出会ってしまった時の為に逃げる口実を考えておく
婚活現場には、残念ながら沢山の「ヤリモク」男性が存在します。ある調査結果では、マッチングアプリを利用する女性のうち、約9割が何らかの形で「ヤリモク」男性に出会っているようです。どれだけ「安全」と言われているアプリであっても、「ヤリモク」男性は確実に存在していて、避けようがありません。
ですから、「ヤリモク」男性に出会ってしまった時の為に、あらかじめ逃げるための口実を考えておくことをおすすめします。
これは、私がよく使っていた言い訳です。
ボディータッチが激しい、下ネタを言う、さらっとホテルに誘ってくるなどの場合は、こんな言い訳を口にする前に毅然と断って帰りますが、
相手の対応に「もしかしたらヤリモクかも」と不信感を思った場合は、こんな口実を作って、一旦相手から離れるようにしていました。
一度家に帰って、頭をクリアにしてお相手のことを改めて思い起こすと、恐らく相手は「ヤリモク」男性であり、自分が相手から離れた判断は正しかったなというところに行きつくことばかりでした。
「もしかしたらヤリモクかも」と思った時に、さっさと帰るための言い訳がさらりと口をついて出てくるよう、自分にあった口実をぜひ考えてみてください。
そして、「もしかしたらヤリモクかも」と思ったその直感は、残念ながら大概当たっています。相手の言動に少しでも違和感を覚えたら、自分の直感を信じて、すぐに相手から離れてください。
それでも出会ってしまったら…
どれだけ注意していても、湧いて出てくるのが「ヤリモク」男性です。
もし出会ってしまったら、自分には応じる意思がないことを、はっきりと伝えましょう。
こういった男性は、はっきり言って体の関係を持てれば誰でもいいので、執着してきません。「コイツはダメだ。絶対関係を持てない。」と思わせれば、それ以上深追いはしてきません。
という心理なのか、はっきり断れば、案外あっさり引き下がっていきます。
また、関係を持てないと分かった時点で、態度を豹変させる男性もいます。
さっきまでと別人のように冷たい態度を取ってきたり、酷い言葉を浴びせたり、脅しのような言葉をかけてきたりします。
その落差に驚くかもしれませんが、それが相手の本性です。そんな人の言葉を真に受ける必要はありません。
脅しには絶対に屈しないで、どうか大切な自分自身を守ってください。
それから、他の女性が同じ目に遭わないために、運営側に報告しましょう。退会など、厳しい措置をとってくれるはずです。
まとめ
今回は、
・「ヤリモク」男性を回避する方法
・それでも出会ってしまった場合の対処法
について説明しました。
婚活の現場では、大多数の人が真面目にお相手探しに取り組んでいます。そんな中で、「ヤリモク」男性に出会ってしまうと、本当に不快な思いをすることになりますよね。
石ころにつまずくのと同じで、婚活をしていれば「ヤリモク」男性にも会うとレベルの話かもしれません(女性としてはたまったものではありませんが)。
だから、もし「ヤリモク」男性に出会ってしまったとしても、自分を責めないでください。
・自分に隙があったから
・自分がバカそうだったから
こんなひどい言葉を自分にかける必要はありません。不誠実な目的で近づいてくる男性側に問題があるのであって、貴方に問題があるわけではありません。
周りの人にそうするように、どうか自分にも優しくしてあげてください。
素敵なお出会いがありますように。
心からお祈りしています。








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