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出会い~お付き合いまでの婚活スケジュールその①:出会いの時期(実例あり)

お悩み相談

こんにちは。

婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。

これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。

皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。

さて、前回の記事で、私自身の婚活スケジュールの一部をご紹介したところ、反響をいただきましたので、今回はさらに深めて「出会い~お付き合いまでの婚活スケジュール(実例あり)」を説明します。

婚活をこれから始めようという人は、週末のスケジュールがどのようになるのか、不安を感じているのではないでしょうか。

また、現在婚活中という人も、予定の立て方に問題ないのか、不安に思っている人も多いかと思います。

婚活で異性と出会ってからお付き合いに至るまでの、婚活ガチ勢だった私のスケジュールを公開します。

一例として参考にしていただけると幸いです。

お付き合いまでのステップをおさらい

結婚するためには、まずお相手と出会って、お付き合いする必要がありますよね。

婚活は、やみくもに予定を入れすぎても疲弊してしまいます。

できるだけ効率よく進めたいですよね。

お付き合いに至るまでには、一般的にこのようなステップを経る必要があります。

出会い
 ↓
お食事デート
 ↓
1日デート
 ↓
お付き合いへ

これを元に、出会い~お付き合いまでの時間を、

  1. 出会いの時期
  2. お食事デートの時期
  3. 1日デートの時期

という3つの時期に分けて取り組んでみましょう。

それぞれのステップを、集中的にこなすことで、婚活を一挙に進めることが可能です。

今回の記事では、このうち、「1.出会いの時期」のスケジュールについて説明します。

「2.お食事デートの時期」「3.1日デートの時期」については次回以降の記事で紹介しますので、よければご覧ください。

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「出会いの時期」を迎える前にやっておきたいこと

婚活は出会いが全てです。

とにかく、出会いの機会を増やすために、婚活パーティーやお見合い、街コンなどへ繰り出し、精力的に動く必要があります。

出会いの時期を迎える前に、やっておきたいことは、あらかじめ婚活の予定を入れてしまうことです。

休日に、目が覚めてから、今からでも参加できる街コンやお見合いパーティーを探そうとしている人もいるかもしれません。

しかし、平日は仕事が忙しい社会人ですから、どうしても婚活の予定は後回しにしがちになります。

「水は低きに流れ、人は易きに流れる」と言います。

  • もっと寝ていたい
  • 今日婚活してもいい出会いなんてないかもしれないし
  • 今しなくても困らないし、来週頑張ろう

など、後回しにしがちです。

これまで、後回しにしてきたから結婚できていないのに、また同じ過ちを繰り返してしまうことになります。

そうして後回しにすると、「またできなかった」「自分ってダメ」と自己嫌悪の気持ちを持つことになってしまいます。

そうならないために、あらかじめ婚活の予定を入れてしまいましょう。

自分が逃げ出さないように、計画を立ててしまうのです。

これは、自己嫌悪に襲われることを防いだり、目標達成のための行動を起こしたりするための、自分への愛です。

休日にはスムースに婚活に移れるよう、平日のうちに、婚活イベントやお見合いの申込みをして準備しておきましょう。

「平日にそんな時間ない!」と思うかもしれませんが、時間にするとほんの数分のことです。

通勤時間を活用するなど、時間を捻出して、スケジュールを入れてください。

これだけで、婚活のスタートダッシュを気持ちよく切ることができます。

「出会いの時期」のスケジュールの立て方

休日のスケジュールを立てるときは、1日を4つの時間帯に分け、それぞれの時間帯で活動することをお勧めします。

Ⅰ:午前
Ⅱ:午後
Ⅲ:夕方
Ⅳ:夜

実際に出会いの場に繰り出すのは午前~夕方まで、夜は、振り返りやセルフケアの時間に充てるのがお勧めの過ごし方です。

では、実際にスケジュールを立てる時のポイントを説明していきたいと思います。

ポイント①:午前から予定を入れる

朝から予定を入れることで、メリハリのついた1日を過ごすことができます。

昼過ぎまで寝ていると、頭も体もぼんやりして、1日があっという間に終わってしまった…という経験をした人は多いのではないでしょうか。

頭がスッキリしていない状態で婚活を始めても、上手くいくことはありません。

生活リズムを極力崩さないように、朝からしっかり起きて活動を始めましょう。

「午前中から婚活と言われてもピンと来ない」と言う人もいるかもしれませんが、そんな人は午前中、ホテルのラウンジなど雰囲気のいいカフェに行ってみてください。

お見合いのカップルだらけです。

また、お見合いパーティーは、午前から開催しているところもたくさんあります。

婚活同志は、朝から頑張っています。

午前から動き出すのは気が進まないという人は、ぜひ一度様子を覗いて、いい刺激をもらってはいかがでしょうか。

それから、「ザ・婚活」という訳ではありませんが、社会人サークルに参加するのもお勧めです。

私は、アウトドア系のサークル、ランニングサークル、読書会などのサークルに入っていました。

社会人サークルは早朝から活動しているところが多いです。

思わぬ出会いがあったり、趣味が同じ人たちとお話ししたりすることで、気持ちよく1日を始めることができるので、午後からの婚活にもいい影響が出るかもしれません。

また、コンディションを整えるために、美容院やネイルに行くことも立派な婚活です。

朝起きて、活動を始めると、時間を有効に使え、婚活のエンジンもかかりやすくなります。

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ポイント②:出会った流れで、お食事やお茶に行く

お相手と出会ったら、そのままの流れで、お食事やお茶をご一緒してしまいましょう。

Ⅰ:午前+ランチ
Ⅱ:午後+お茶
Ⅲ:夕方+ディナー
このように、
  • 午前に出会った人と、そのままランチ
  • 午後に出会った人と、そのままカフェでお茶
  • 夕方に出会った人と、そのままディナー
これを、あらかじめスケジュールに組み込んでおきましょう。
もちろんお相手のご都合あってのことなので、断られることもあるかもしれませんが、
「もう少しお話お聞きしたいので…」
と言って誘えば、誰も悪い気はしないと思います。

”鉄は熱いうちに打て”と言います。

お見合いや、婚活イベントでは、カップリングしているとはいえ、2人で話している時間はそう長くありません。出会った高揚感や、お互いへの興味が冷めないうちに、お食事やお茶をご一緒して、お相手のことをよく知りましょう。

婚活では、短期間にたくさんの異性と出会います。

短時間しか対話していなければ、お相手の印象がそれほど残らなくなってしまいます。

それはお相手にとっても同じことです。

お互いたくさんの出会いの機会があるため、自分の印象をお相手に残しておかなければ、他のライバルたちとの間で、自分が埋没してしまいます。

出会ってすぐに一緒の時間を持つことで、お互いの記憶に残りやすくなります。

また、次回のデートの約束にもこぎつけやすくなるため、いいこと尽くしです。

ポイント③:週末の夜は静かに過ごす

婚活を始めて間もない頃は、気力体力ともに十分なので、「夜も出会いの場に行こうかな」と考えがちです。

しかし、婚活では、1日に何人もの面識のないお相手とコミュニケーションをとる必要があるので、思っている以上に、緊張したり、気を遣ったりしているものです。

例え自分が人見知りでなくても、よく知らないお相手と会話をするのは、誰しも疲れてしまうものです。

ですから、夜はあまり無理をせず、今日1日頑張った自分をねぎらって、たっぷり寝て過ごすのがお勧めです。

残念ながら、この時期は、たくさんの異性に出会うことになるので、不誠実な目的の人に出会ってしまう可能性がゼロではありません。

私自身、婚活を10年もやっていたもので、そういった人には吐いて捨てるほど出会ってきました。

そういった人に出会ってしまうと、本っっ当に不愉快ですし、婚活のモチベーションを下げられてしまうことになりかねません。

「週末の夜以外は時間が取れない」という訳でないのなら、週末の夜に初対面の人と出会うのは極力避けることをお勧めします。

週末の夜は自分のために時間をゆったりと使いましょう。

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出会いの時期のスケジュール:実例

私自身、婚活をしていた時の、ある日のスケジュールはこちらです。

<婚活1週間目:休日その1>

Ⅰ:午前中
10:00~お見合い①
11:00~お見合い①の人とランチ
Ⅱ:午後
13:30~婚活パーティー
15:00~マッチングした人とお茶
Ⅲ:夕方
17:00~お見合い②
18:00~お見合い②の人と夕食
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・新規の婚活イベント、お見合いの申込み
・マッチングアプリや結婚相談所でお相手探し、メッセージ送信
・やり取りをしているマッチングアプリの人にまとめてメッセージを返信

<婚活1週間目:休日その2>

Ⅰ:午前中
10:00~マッチングアプリの人と顔合わせ
11:00~ランチ
Ⅱ:午後
13:30~婚活パーティー
15:00~マッチングした人とお茶
Ⅲ:夕方
17:00~お見合い
18:00~お見合いの人と夕食
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・新規の婚活イベント、お見合いの申込み
・マッチングアプリや結婚相談所でお相手探し、メッセージ送信
・やり取りをしているマッチングアプリの人にメッセージを返信

<婚活1週間目:平日その1>

Ⅰ:午前
Ⅱ:午後
仕事
Ⅲ:夕方
18:00~お見合い
19:00~お見合いの人と夕食
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・新規の婚活イベント、お見合いの申込み
・マッチングアプリや結婚相談所でお相手探し、メッセージ送信
・やり取りをしているマッチングアプリの人にメッセージを返信

<婚活1週間目:平日その2>

Ⅰ:午前
Ⅱ:午後
仕事
Ⅲ:夕方
18:00~婚活パーティー(食事付きのイベントに参加)
19:30~マッチングした人とお茶
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・新規の婚活イベント、お見合いの申込み
・マッチングアプリや結婚相談所でお相手探し、メッセージ送信
・やり取りをしているマッチングアプリの人にメッセージを返信

私のスケジュールまとめ

ここまで、婚活中の私のスケジュールをご紹介しました。

私の場合、婚活ガチ勢だったこともあり、

  • 結婚相談所
  • 婚活パーティー
  • マッチングアプリ

を並行して婚活していました。

休日は、1日を午前・午後・夕方の3つの時間帯に分け、それぞれの時間帯に婚活スケジュールを組み込んでいくようにしていました。

結婚相談所、婚活パーティー、マッチングアプリを組み合わせることで、マンネリ化を防ぐことができ、新鮮な気持ちをもって婚活に臨むことができていました。

また、

  • ゆっくりしたい気分の時には、午前・午後・夕方の1日3回、結婚相談所のお見合いに充てる
  • 活動的な気分の時には、お見合いパーティーに午前・午後・夕方の1日3回参加する

など、自分のコンディションに合わせて婚活スタイルを変えていました。

結婚相談所、婚活パーティー、マッチングアプリと、婚活方法を複数持つと、その時の自分の状態に合わせて婚活方法を選べるようになるので、お勧めの方法です。

そして、婚活は平日にも行っていました。

平日の夜にお見合いをしたり、婚活パーティーに参加したり、出会いの場に極力繰り出すようにしていました。

また、すき間時間を見つけては、新規の婚活イベントやお見合いの申込みや、異性へのメッセージ送信など、婚活を生活の中心に据えた生活をしていました。

「出会いの時期」を乗り切るコツ

出会いの時期は、とにかく体力勝負です。

夜の時間をしっかり確保して、セルフメンテナンスをしっかりして過ごしましょう。

1日頑張った自分をねぎらい、

  • ゆっくりお風呂に入る
  • 好きな香りを嗅ぐ
  • スキンケアをいつもより丁寧にする
  • リラックスできる飲み物を飲む
  • 好きな音楽を聴く

など、とにかく自分を緩めることに努めましょう。

就活の時に、エントリーシートを山のように作成したのに、最終面接に行き着くまでの間に、書類選考、1次面接、2次面接とどんどんふるいにかけられて落とされていくのと同様に、

婚活を進めていくうえで、お食事デート、1日デートと、ステップが上がっていくにつれ、候補者が減っていきます。

そのため、裾野を広げるという意味でも、どんどん出会いを増やすことをお勧めします。

出会いの数を増やすことで、たくさんの人に自分を知ってもらいましょう。

また、中には、連日婚活イベントに参加することで、同じ異性に会うのは避けたいというお気持ちの人もいるかもしれません。

たしかに、前日にパーティーで出会った人と、翌日もパーティーで会うと若干気まずくなりますよね。

それがイヤという人は、開催されるエリアを変える、パーティー主催の会社を変えてみる、など工夫すると、連日出会う可能性はぐっと低くなります。

また、お見合いパーティーは、いろいろなコンセプトのものがあるので、それを変えてみることで、出会うお相手を変えるのもお勧めです。

違うタイプの異性と会うことで、出会いの幅が広がり、婚活での出会いが楽しく感じられるようになると思います。

関連記事はこちら:婚活中知り合いに会った時の対処法

出会いの時期の考え方

出会いの時期は、婚活のキモであり、ここでの出会いが今後の婚活にダイレクトに影響します。

婚活的には、この時期が体力面で一番大変な時期です。

しかし、後々デートやお付き合いにステップアップしていくために、「ここが頑張りどころ」と思ってスケジュールをこなしていきましょう。

ここで出会いの数を稼いでおくことで、間違いなく後々ラクになります。

ちなみに私は、この出会いの時期を「撒き餌の時期」と呼んでいます。

・「私はこんな人です」というのをたくさんの異性に知ってもらう(撒き餌)。
・興味をもって食いついてくれた人を丁寧に拾い上げ、お話しする。
・私の水が合わなければ、広い海に帰っていくので「どうぞ幸あれ」と見送る。

婚活はこれの繰り返し作業だと感じています。

広い海の中には、必ず自分に合った人がいるはずです。

まずはその人に、自分のことに気付いてもらわなくてはいけません。

そのために、たくさんの出会いの場に繰り出して、その人に出会えるチャンスを増やしておきましょう。

まとめ

婚活10年やってきた、私自身の実際のスケジュールを元に、予定の立て方をご紹介しました。

婚活を成功させるためには、とにかく出会いの場に赴いて、たくさんの異性と出会うことに尽きると思います。

スケジュールを立てる時のポイントは次の通りです。

これらを参考に、自分に合ったスケジュールを立ててみてください。

素敵なお出会いがありますように。

心からお祈りしています。

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葉花

婚活歴10年の末、何とか結婚できた40代OL。
休みの日は全て婚活に捧げる「ガチ勢」だったにも関わらず、10年に渡る連敗続きの婚活を経験。
その後は、晩婚、不妊治療、高齢出産のフルコースを経て、現在は女子力高めな2歳児の育児と、2人目の不妊治療に奮闘中。
自身の婚活経験を元に、婚活に悩める人に向けた記事を執筆している。
結婚を希望する全ての人が、前向きに婚活できるようにお手伝いをすることが自身の使命と考えている。

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コメント

  1. […] 「1.出会いの時期」「3.1日デートの時期」については、別の記事で紹介していますので、よければご覧ください。 […]

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