こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
さて今回は、「ヤリモク男性の見分け方」についてお伝えします。
最近では「頂き女子」という言葉をよく聞くようになってきました。しかし、これは珍しいから話題にのぼっているだけで、「ヤリモク」男性は、太古の昔から沢山いるように思います。沢山いすぎて話題にものぼらないというレベルの話ではないでしょうか。
女性の側は、真面目にお相手を探そうとしているのに、本当に不快ですよね。
私自身婚活が長かった分、「ヤリモク」男性には吐いて捨てるほど出会ってきました(^^;)
10年にわたる婚活での経験をもとに、「ヤリモク」男性を見分ける方法についてお伝えします。
ヤリモク男性に出会うシチュエーション
男女の出会い方は、ここ数年で大きく変化してきました。婚活パーティーやマッチングアプリ、SNSなど出会うツールが大幅に増えています。
そういった場には、残念ながらヤリモク男性が存在します。
これまで私が経験してきた中で、多く出会うシチュエーションは以下の通りです。
出会いの手軽さが、結果に直結していると言えます。
もちろん、街コンやマッチングアプリで知り合った人と結婚しているという人はたくさんいて、参加者の大多数が、真剣にお相手を探しに来ています。
一方で、価格が安くなればなる分、また、出会うのに手間がかからなければかからない分、婚活への真剣度が低い人が参加しやすくなるようです。
どうしても不誠実な目的の人と出会いたくないという場合には、結婚相談所の入会をお勧めします。
結婚相談所は、まず高額な費用がかかります。そのうえ、独身証明や、収入や学歴、居住地に関する確認書類を提出しなければ入会できません。ここまでの労力を使う「ヤリモク」男性はまずいないので、不安が大きい人には結婚相談所の利用をお勧めします。
私自身、結婚相談所に長らく在籍していましたが、一度も「ヤリモク」男性に出会うことはありませんでした。
ヤリモク男性のタイプ3つ
関係が持てそうか早く見極めたい下ネタタイプ
一番分かりやすいタイプです。ボディタッチも多く、質問も「最近いつエッチしたの?」「どこを触られるのが好き?」などの下ネタばかりです。
「今からホテル行こうよ」と明るく誘ってくることもあります。
毅然とした態度で断りましょう。
突然飲みに誘ってくる昔ながらタイプ
「今から飲まない?」など夕方から夜にかけて急に連絡が来ることが多いです。
もちろん、本当に仕事が早く終わって飲みに行く人を探しているだけかもしれません。これだけで、いきなり「ヤリモク」男性と決めつけることはできませんが、警戒するに越したことはありません。
もし真剣に交際を考えているのなら、前もって誘うのが自然ではないかと思うからです。
また、事前に約束している場合でも、前日の夜に電話をしてきて彼氏ぶった発言をするなど、突然距離を詰めてくる場合も注意が必要です。
このタイプは、駅の近くや、自宅の近くで飲みの誘いをすることが多く、居酒屋を調べる前に近くのホテルを探している事があります。
飲む事が目的ではなく、自宅やホテルに誘う事が目的の為、相手に終電を逃させるために必死なケースもあります。
私も婚活時代、デートした男性の中にこのタイプがいました。iPadが登場し始めたばかりでまだ珍しかった頃の話なのですが、その人は「新しく買った」とiPadを得意げに見せてくれました。操作方法もよくわからない当時の私がたまたまタップしたのがサファリのページで、ネットの検索履歴が近くのホテルばかりでした。
速やかに逃げ帰ったことは言うまでもありません。
結婚をちらつかせる馬にんじんタイプ
いわゆるスペックが高い(というプロフィールを書いている)男性に多いです。優しくて気を使ってくれて、連絡もマメに取ってくれる。デート中は、たくさん冗談を言って笑わせてくれて、自分のことをお姫様のように扱ってくれる。
私が実際に言われた言葉の数々です(^^;)
「そんなに私のことを思ってくれていたなんて!」「真剣に考えてくれていたのに応じなかったら可哀想」などと考えて、うっかり体を許すことがないようお気をつけください。
ヤリモク男性の見分け方(クロに近いグレー編)

ここからは、「ヤリモク」男性を見分けるための方法をお伝えしていきます。ここでは、完全に「ヤリモク」と確定はできませんが、かなり怪しいライン(クロに近いグレー)を紹介します。当てはまるものが1つでもあれば、黄色信号です。十分注意して対応してください。
なお、「ヤリモク」男性確定(真っ黒)は、次回の記事で紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。ヤリモク男性の見分け方(その2)
エスコートが完璧で女性慣れしている
これだけで、「ヤリモク」と確定することはできませんが、警戒するに越したことはないでしょう。
このタイプは、女性慣れをしていて、その場の空気を読んで盛り上げたり、相手の話を聞くのも、自分が話をするのも上手です。この人といると楽しい、面白いと感じ、信用しがちになります。
「見た目はそこそこ素敵で、清潔感もあっておしゃれ。安定した職業についており、収入も申し分ない。女性には全く困ることはないだろう」
という印象を抱いたら、要注意です。
そんな人が婚活現場にきて、真剣にお相手を探しているでしょうか。そんな人なら、もうすでに、お相手を見つけて売約済みになっているのではないでしょうか。
もちろん、これだけで「ヤリモク」と確定することはできませんが、用心するに越したことはありません。
私自身も、こんな経験があります。
春先の寒い日に、約束のお店の前で震えながら私の到着を待ってくれていた人がいました。
30代前半で、可愛い系の爽やか男性、自称学校の先生(公務員)です。
こんな素敵な男性が20代の女性ではなく、当時30代だった私を選んだことや、併せてそんな素敵すぎるエスコートができるなんて、その時点で「かなり怪しい」と感じたのですが、
お支払いの時にお店に出したクレジットカードをチラ見すると、私に名乗った名前と全く違う名義のカードだったので、「ああやっぱり…」と残念な気持ちになったことがありました。
帰り道、腰に手を回してきて自宅へ誘われたことは言うまでもありません(-_-;)
渾身の力でひっぱたいて帰りました。
質問してくるわりに、回答を聞いていない
「ヤリモク」男性は、相手の女性がどんな人物か、興味がありません。
興味を持っているのは、相手が身体を許してくれるかどうか。それだけです。
相手のことには興味がないのですが、あからさまに興味がない態度をとってしまうと「ヤリモク」がバレて、身体を許してくれない可能性が高くなります。
なので、「どうでもいい」と思いながら、さも興味があるふりをして、いろいろな質問を繰り出してきます。
相手が質問に答えて話し出したら、内容はほぼ聞いていません。一晩限りのお付き合いなので、聞く必要がないからです。
デート中、「それさっき話したけどな…」「話聞いてないのかな…」と思ったら、警戒しておいた方がいいかもしれません。
写真とは別人
マッチングアプリに掲載されている写真とは、別人が約束の場所に現れます。「そんなことある?」と思った人もいるかもしれませんが、意外とたくさんいます。私自身も、何度も経験済です。
こちらは何も聞いていないのに、
など、矢継ぎ早に本人であることをアピールしてきます。やましいところがあるからに他なりません。
また、「別人ではないか」と問い詰められないために、あらかじめ、他人のピンボケした写真をマッチングアプリのプロフィール写真に使用するという手のかかったことをする人もいます。
そのため、プロフィール写真が鮮明でない場合も注意をするのが無難でしょう。
本人としては、自分と似ている人物の写真を選んできたつもりかもしれませんが、「他人になりすます」ということはなかなかできることではありません。「あれ?別人?」と感じた、自分の違和感を信じてください。
あれやこれやと言いくるめられるうちに「気のせいかな」「こんないい人がそんなことするわけない」と騙されないで、自分の直感を信じてください。
本気で婚活しているのなら、別人かのような写真を掲載することはありません。
実際に出会った時に自分の印象が変わってしまっては、婚活をする上で不利になるからです。
ましてや、以前出会った人からも別人のようだと指摘されたのであれば、尚更すぐにプロフィール写真を変更するのではないでしょうか。
「マッチングアプリに自分の写真を掲載できない事情がある」ということを考えれば、まともな動機で会いに来たわけではないことに気付けると思います。
聞いてもないのに完璧なプロフィールをアピール
先にも書きましたが、見た目が素敵で、高収入で安定した職業についている男性は、女性からの人気も高いはずです。
わざわざ婚活現場に来て結婚相手を探さなくても、もう既に相手が見つかっていそうなものです。もしかしたら、本当に出会いがないだけかもしれませんので、「ヤリモク」と確定することはできませんが、高収入で安定した職業についていることを強調してくる人には注意をした方がいいかもしれません。
婚活アプリや婚活パーティーなどでは、プロフィールから、お相手の収入や職業が分かります。それなのに、殊更、強調して伝えてくる人がいます。自分のアピールポイントだと思って強調している可能性もあるので、これだけでは判断しきれませんが、「聞いてもないのに次々に話してきて、胡散臭い」と感じたら要注意です。
さらに、
というのも存在します。
本当ならば、社会人としてどうかと思いますし、何より余計怪しいです…。ネットか何かで探し出してきたのでしょうか。
「あれ?」と感じるところがあれば、その直感を信じて、深入りしないよう気をつけましょう。
名前で呼んでも咄嗟に反応しない
「ヤリモク」男性の特徴として、「自分のことを話さない」というのがあります。
事を済ませた女性と、いざこざが起きるのを嫌うので、個人を特定されないように、なるべくパーソナルな情報を出そうとしません。そのため、名前を聞くと一応教えてくれますが、偽名を使っていることが多いです。
そのうえ、名前の漢字や、名前の由来まで丁寧に説明してくれる人も少なくはありません。
知人の名前を組み合わせて使っているのでしょうか(^^;)
しかし、この場合、自分の名前ではないので、相手は咄嗟に反応できません。
本当の自分の名前であれば、多少遠いところからでも名前が聞こえていたら反応できるものです。
人込みの中や、騒がしい場所での館内放送でも、「今自分の名前が聞こえたような…」と感じた経験がある人も多いと思います。
まして、近距離で呼びかけられて反応できないはずがありません。
何となく疑わしいと思ったら、不意に小さい声で下のお名前を呼んでみてください。割と分かりやすいと思います。相手が偽名を使い慣れている可能性もありますので、これだけで完璧に見破れる訳ではありませんが、方法の1つとしてお試しください。
言うまでもありませんが、名乗るのを嫌がり、ニックネームで通そうとする人は問題外です。ご注意ください。
まとめ
今回は、「ヤリモク男性の見分け方(その1)」として、ヤリモク男性のタイプ別紹介と、見分け方5つをお伝えしました。
婚活の現場では、大半が真面目に活動しています。ですから、出会う人全員を「ヤリモクかも」と決めつけてしまう必要はありません。
しかし、少しでも違和感を覚えたら、ぜひ距離を置いてみてください。
「あれ?」と思ったら、誘いに乗らず、いったんお相手から離れてみましょう。その違和感は、大概当たっています。
どうか、大切な自分を危ない目に遭わせないでください。
次回は、「ヤリモク」男性の見分け方第2弾をお伝えします。ぜひそちらもご覧ください。(ヤリモク男性の見分け方(その2))
素敵なお出会いがありますように。
心からお祈りしています。



コメント
[…] なお、完全に「ヤリモク」と確定できませんが、かなり怪しいライン(クロに近いグレー)の事例は、前回記事で紹介しています。興味のある人は、合わせてご覧ください。ヤリモク男性の見分け方(その1) […]
[…] 「ヤリモク」男性の見分け方に関する記事はこちらです(ヤリモク男性の見分け方(その1)、ヤリモク男性の見分け方(その2))です。まだご覧になっていない人は、どうぞご覧ください。 […]
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[…] 一例として、お見合いと婚活パーティーの予定をメインで記載しましたが、他にもマッチングアプリで知り合った人と初めて会うために、Ⅰ(午前中)・Ⅱ(お昼間)の時間帯でランチやお茶に行くこともあります。(マッチングアプリで知り合った人との初回デートは「ヤリモク」男性をブロックするするためにⅢ(夕方)の時間帯は避けていました。「ヤリモク」男性の見分け方や回避方法など、気になる方はこちらをご覧ください。ヤリモク男性の見分け方(その1)、ヤリモク男性の見分け方(その2)、ヤリモク回避方法と出会ってしまった時の対処法、ヤリモク男性に落ち込む理由と対処法) […]
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