こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。
さて今回は、「自分を他人と比べて落ち込んでしまう」というお悩みにアドバイスをします。
他人と比べていませんか
婚活中、こんなシチュエーションになることがよくあります。
婚活が上手くいっている人と、上手くいっていない自分を比べて、落ち込んでしまうこと、ありますよね。
お休みのたびに、時間もお金も使って一生懸命婚活に励むのに、いい結果が出ない。
それなのに、自分より頑張っているように見えない人が先に結婚することになると、「どうして自分は結婚できないんだろう」と焦ってしまいます。
そもそも結婚は、するのもしないのもその人の自由です。
婚活の進み方も、人それぞれです。
だから、人と比べるようなことではありません。
それにも関わらず、私たちは自分の婚活の進捗を他人と比べて、必要以上に落ち込んでしまいます。
どうして私たちは、自分と他人を比べてしまうのか、その理由を見ていきたいと思います。
自分を他人と比べる心理
自分を他人と比べてしまうのは、自分への自信がないことが原因です。
自分に自信がない人は、自分で自分の価値を見出せないため、自分と他人を比較して自分の価値を確認しようとしています。
同様に、自分の価値観にも自信が持てません。他人と比べ、自分の価値観を周囲と同じものにすることで、安心感を得ようとします。
こういった人は、
ということを、常に気にする傾向があります。
確固たる自己基準を持っていないため、婚活においても、他人との比較で判断しようとします。
例えば、周囲が結婚し始めたら
を気にしてお相手を選んでしまう、というのもこの例です。
自分に自信がないために、常に周囲と比較しながら生きるクセがついてしまっています。
そのために、「自分が本当にしたい生き方は何か」「自分にとって幸せなことは何か」がわからなくなって苦しむことになります。
他人と比べると不幸になる理由
「人は人、自分は自分」と考えられることが、幸せな生き方だと言われています。
反対に言うと、他人と自分を比べるようになると、不幸になるということです。
他人と比べることで不幸になるのは、他人との比較が、強い自己否定の気持ちを引き起こすからです。
例えば、自分より先に結婚していく人たちと、自分を比べて、こんなことを考えた経験はありませんか。
これらは、私が婚活中に、他人と比較して、自分を呪っていた言葉の数々です。
そのうち考えは飛躍して、
- お相手からお誘いがあっても「どうせ自分なんて」と思ってしまって、素直に受け入れられない
- せっかく出会ったお相手にも、自分に自信がないため積極的にアプローチできない
- 「自分は何をやってもダメ」と思うので、社会人サークルに入ったり、これまでやったことのない婚活方法を試したりするなど、新しいことへの挑戦もできなくなる
このようなことが起こり、婚活も上手く進まなくなってしまいます。
そして、婚活が上手く進まないと、上手く進んでいる他人と自分を比べて自己否定に陥って、ますます自分に自信をなくし、さらに婚活が上手く進まなくなる…という悪循環に陥ってしまいます。
このように、自分を他人と比較するのは、好ましくありません。
多くの場合、他人の「光」の部分を見て比較するので、総合すると「自分はダメだ」という気持ちが優勢になるのが普通です。
これでは、わざわざ手間をかけて落ち込みに行っているようなものです。
他人との比較は、強い自己否定の気持ちを引き起こします。
強い自己否定の気持ちを持つと、自分に自信がなくなり、婚活も上手く進まなくなります。
ネガティブ思考にまみれ、強い負のオーラを発している人と、「お付き合いしたい!」とは誰だって思わないですよね。
では、自分を他人と比べて苦しくなってしまった時、どうすれば対処できるのか、その方法をまとめました。
対処法1:競争から下りる
他人と比べていることに気付いたら、すぐに競争から下りてください。
比較している時は、無意識に他人の「光」の部分を見ているので、他人と比較するたびに、落ち込むだけです。
そのうち、
など、ひどい言葉で自分にレッテルを貼りつけ始めてしまいます。
そして、強い自己否定の気持ちを引き起こし、自分を打ちのめします。
このように、他人との比較は、ひどく有害なものです。
人は誰しも、生まれた時から価値ある存在です。
独自の長所や才能に加えて、環境や経験、物の見方や考え方が組み合わさって、他の誰とも違う素晴らしい存在になっています。
だから、自分を他人と比較しても意味がありません。
そんなことにエネルギーを使うのはやめて、「結婚する」という目的のために、行動することにエネルギーを使いましょう。
対処法2:やるべきことに集中する
人は、無意識のうちに他人と比べてしまう生き物のようです。この性質は、私たちの心理に組み込まれている本能的なものだと言われています。
しかし、どれだけ人と比べても、不幸になるだけです。
人と比べることは止め、自分がすべきことに集中してみましょう。
例えば、
このように、挙げてみると、こなす課題は案外たくさんあるはずです。
他人と比較して落ち込んでいる時間を自分に与えず、目の前にある課題1つ1つに向き合うことに時間を費やしましょう。
他人ではなく、目の前のボールに集中することを意識してみてください。
目標に向かって、自分が前進しているのを実感できるようになることで、他人との比較ですり減った自分への自信が少しずつ回復できるようになります。
対処法3:過去の自分と比べる
周りの人と自分を比べそうになったら、その考えはすぐに手放しましょう。産まれも育ちも違う他人と比べても、何の意味もありません。
他人と比べる代わりに、過去の自分と比べるようにしましょう。
些細な事でもいいので、少しでも成長できているところがあれば、自分を沢山褒めてあげてください。
例えば、こんなことです。
自分と向き合って、自分の成長を喜ぶことができるようになると、自然と、他人と比べて落ち込むことをしなくなっていきます。
他人との比較が、不毛な作業だと気付けるようになるからです。
だから、もし、他人と比べている自分に気付いたら、すぐに過去の自分と比べることに意識を切り替えましょう。
そうして自分の成長を喜べるようになると、自己否定で傷ついた、自分への自信を取り戻していくことができます。
対処法4:自分の素敵なところを見つける
婚活中は、自分の足りない部分や欠けている部分を見つめる機会が多く、どうしても自分に厳しい評価をしがちになります。
先に結婚していく人を見送る機会も多くあり、自分と他人を比べてしまって、自分の足りないところやダメな部分を目にすることが多くなるからです。
しかし、反対に言えば、他人と比べて落ち込むということは、人の長所を見つけるのが得意だということです。
だから今度は、その得意なところを活かして、自分の素敵なところを見つけてみましょう。
「そんなの思いつかない」という人は、これまで、人からかけてもらった褒め言葉の数々を思い出してみてください。
また、「人と比べて落ち込みやすい」「自分に自信がない」という人は、かけてもらった褒め言葉を、思い出すだけではなく、紙に書き出すことをお勧めします。
「自分には素敵なところなんてない」と思っていたかもしれませんが、思い出してみると、案外たくさん褒めてもらっていたことに気付くことができると思います。
例えばこんなことです。
- 時間にきっちりしている
- 挨拶ができる
- お年寄りや子供に優しい
- 責任感がある
- よく笑う
- 言葉遣いが丁寧
- 周りを気遣える
1つ1つは些細な事ですが、こうやって挙げてみると、「周りの人もいいところがたくさんあるけれど、自分にもいいところがたくさんあるんだな」と気付くことができるようになります。
そうすれば、「もう自分を他人と比べる必要がない」と感じることができるようになっていきます。
自己否定によるネガティブ思考から解放されるので、婚活だけでなく、人生全体にもいい影響をもたらすことができるようになります。
まとめ
今回は、自分を他人と比べて落ち込んでしまう場合の対処法について説明しました。
これまでお伝えしたように、自分を他人と比べてしまうのは、自分への自信がないことが原因です。
自信がないから、自分と他人を比較して自分の価値を確認しようとしているのです。
しかし、他人との比較は、強い自己否定の気持ちを引き起こし、自分を苦しめるだけです。
他人と比較していることに気付いたら、これらの方法を試してみてください。
2.やるべきことに集中する
3.他人ではなく、過去の自分と比べる
4.自分の素敵なところを見つける
このページをご覧になった方は、自分を他人と比べてしまって自信をなくし、つらい思いをしているのではないでしょうか。
どうか自分を責めないで、自分自身を大切に守ってください。
貴方は世界でたった1人の、とても価値ある素晴らしい存在です。
素敵なお出会いがありますように。
心からお祈りしています。





コメント
[…] 他人と比べて落ち込んだ時の対処法 […]
[…] 他人と比べて落ち込んだ時の対処法 […]