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人の顔色を気にしすぎて疲れる場合の対処法

お悩み相談

こんにちは。

婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。

これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。

皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。

 

今回は「人の顔色を気にしすぎて疲れる場合の対処法」についてご説明します。

・相手の機嫌が気になって自分が出せない
・相手に合わせすぎてしまって疲れる

こんなことはありませんか。

人間には、他人の表情やしぐさをみて、相手が何を考えているか想像できる能力があります。これによって集団生活を円滑にすすめることができ、人類は発展したという説もあります。現代でも、相手の顔色を窺うことで、ビジネスや婚活・人間関係に良い影響をもたらす場合も少なくはありません。

しかし、普段から他人の顔色ばかり気にしてしまうと、自分の意見や考えを主張することができなくなり、つらく窮屈な思いをすることになります。

どうすれば他人の反応を気にしすぎず自分らしくいられるのか、対処法をまとめました。

人の顔色を気にしすぎる原因

人と話す時、こんなことはありませんか。

・相手の正解を探りながら話してしまう
・相手の反応を見ながら話の結論を変えるので、結局何が言いたいのか自分でもわからなくなる
・小声でボソボソ話してしまう

これは全て私のことです(^^;)

相手の顔色を窺いながら話すので、話に一本筋が通らず、自分でも何を言おうとしているのかわからなくなってしまっていました。

また周囲から「何を言おうとしているのかわからない人」「不思議さん」と思われているんじゃないかとの不安から、ますます小声になり猫背が加速する、という悪循環に陥っていました。

相手の反応や顔色を窺うことが習慣化すると、

①相手の反応や顔色を窺う
②他人を優先するので、自分が何を考えているのかわからなくなる
③自信がなくなる
④自分を主張することができなくなる
⑤(①~④繰り返し)

このような悪循環のループに入ってしまうので、自分を主張することがますます難しくなってしまいます。その結果、何のために自分は居るのだろうかと存在価値を見出せず、自分で自分を苦しめることになってしまいます。

ではなぜ、自分を苦しめるほど、他人の反応や顔色を気にしてしまうのか。原因は、主に以下の3つです。

①嫌われたり変な人と思われたりしたくない
②自信がなく目立ちたくない
③気まずい空気にしたくない

①嫌われたり変な人と思われたりしたくない

相手の反応を気にしすぎてしまう人は、他者に嫌われることや引かれてしまうことを極端に恐れている傾向があります。

そのため、相手の機嫌を損ねずスムースなコミュニケーションをとることに、最大限の注意を払います。

「自分の意見を言ったせいで不快な思いをさせてしまうのであれば、言わない方がいい」「相手のやりたいことに自分が合わせる方がいい」という考えで行動します。

その結果、自分の意見を言えず、やりたいこともできなくなり、苦しくなってしまいます。

②自信がなく目立ちたくない

自己肯定感や自己評価が低い傾向があります。自分に自信がないので、「自分の意見なんて価値がない」と考え、自己主張して目立つことを避けてしまいます。

また、何か良くないことが起こった時は「自分に問題がある」と考えてしまいがちです。「自分がこうしていればよかった」「自分が悪い」と必要以上に自分を責めてしまうクセがあり、ますます自分への自信をなくす悪循環に陥っています。

③気まずい空気にしたくない

「自分のことを知ってほしい」「私の意見を聞いてほしい」という気持ちよりも、「自分が不快な存在になりたくない」という気持ちが強い傾向があります。

自分の存在が認められることではなく、場の空気や集団の和を乱さないことで、安心感を得ています。そのため、無理をしてでも周囲に合わせてしまい、気づいたときには人間関係に疲れているという状況に陥りやすいです。

対処法1:自分の個性を受け入れる

自分は個性的な存在だということを受け入れましょう。

自分が世間から浮いていると感じても、落ち込む必要はありません。自分は他の誰とも異なっていて当然だからです。

今の自分は、遺伝・経験・条件付けの独特な組み合わせによって形成されています。自分と似ている人はいても、まったく同じ人はいません。自分はこの地球上に1人しかいない個性的な存在だということを受け入れましょう。

個性的な存在だからと言って、他人より優れているとか劣っているとかいうことではありません。

「こんな自分が思っていることを言うと、人を不快にさせるかもしれない…」そんな思いから、「私もそう思います」と言いそうになった時には

自分が感じていることを口に出してみましょう。

自分が思っていないことを相手に嫌われないために言うことは、不誠実な行為です。

さらには、自分の信念と理想を曲げて妥協する態度は、本当に価値のある人間関係をつくることにはなりません。

相手の意見に賛成していないなら「私はそうは思いません」とはっきり言いましょう。

人に好かれるために無理に自分の意見を変える必要はありません。

自分はこの地球上に1人しかいない個性的で大切な存在です。そして同様に、自分の意見は、この地球上でたった1つの大切な意見です。

他人の考えを大切にするように、どうか自分の考えにも敬意を払ってください。

 

ご参考までに、自分を出せない場合の対処法をまとめていますので、よかったらご覧ください。

自分を出せない場合の対処法

対処法2:自分のしたいことをする

他人の反応を気にしすぎて、必要以上に我慢をするのはやめましょう。

自分の言動に対して、他人が気を悪くすることがあるのは事実です。しかし、それは相手側の習慣や捉え方のクセのせいかもしれません。

意図的に他人を怒らせたり不快な思いをさせたりしない限り、相手の反応に責任を負う必要はありません。

自分の感情は自分の責任であるように、相手の感情は相手の責任です。

自分のことを犠牲にしてまで、他人を喜ばせる必要はありません。

他人の顔色が気になって、「言いたいことが言えない・やりたいことができない」自分に気付いたら、

今のまま我慢し続けて得られるものは何?

と自分に問いかけてみてください。我慢した先にあるものは、同じく我慢する人生です。

無駄な我慢や遠慮に使う時間や労力を手離し、もっと自分が心地よく生きられる方法を選択しましょう。

自分自身の我慢を手離して、自分のやりたいことをやるのが一番大切です。

対処法3:自分の長所に目を向ける

自分の長所より短所について考えがちではないでしょうか。私もそうですが、あら探しをしようとすれば悪いところはいくらでも見つかります。

自分と仲良くなるために、これからは自分の長所と、自分の人生で恵まれている部分に意識を向けましょう。

相手の長所を何度も褒めた時、その人の長所にさらに磨きがかかって素敵になったと感じたことはありませんか。それを自分自身に対して実践するのです。

・自分の好きなところ
・自分を誇れるところ
・うまくいったこと
・達成したこと

こららを思いつく限り並べて、自分のいいところを見つけましょう。長所はさらに磨きがかかり、恵まれている部分はさらに大きくなっていきます。

と言ってもこれは意外と大変です。私たちは、これまでにうまくいったことを忘れ、嫌だったこと・ダメだったことに意識が向いてしまいがちだからです。

そんな時は、ポジティブ日記をつけることをおすすめします。

日記に、今日した「いいこと」を書いて、それに対する自分の評価を書いていきます。難しいことを書く必要はありません。

「挨拶をした」→「礼儀正しい」
「電車で席を譲った」→「親切」

この程度で大丈夫です。

そしてその日記を、翌日や数日後など、定期的に読み返してみましょう。

自分は毎日何かポジティブなことをしていることに気付くはずです。自分に対してあまりいい印象をもっていなくても、その評価が正しくないことに気付くと思います。

自分の価値を疑わないこと。どうか誇れる自分をみつけてください。

まとめ

今回は「人の顔色を気にしすぎて疲れる場合の対処法」というテーマでお伝えしました。

人の顔色を気にしすぎてしまうということは、貴方が周囲をよく観察し、相手の気持ちを察することができる人だということです。

頼まれる前に譲ったり、困っている人に温かい言葉をかけたりできる貴方は、思慮深く、優しい人です。自分では気づいていなくても、貴方はそのままで周囲に安心感を与える存在になっています。

他人に優しくするように、どうか自分にも優しく接してください。

貴方には必ず素敵な未来が待っています。

いいお出会いがありますように。心からお祈りしています。

葉花

婚活歴10年の末、何とか結婚できた40代OL。
休みの日は全て婚活に捧げる「ガチ勢」だったにも関わらず、10年に渡る連敗続きの婚活を経験。
その後は、晩婚、不妊治療、高齢出産のフルコースを経て、現在は女子力高めな2歳児の育児と、2人目の不妊治療に奮闘中。
自身の婚活経験を元に、婚活に悩める人に向けた記事を執筆している。
結婚を希望する全ての人が、前向きに婚活できるようにお手伝いをすることが自身の使命と考えている。

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