こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
婚活を成功させるために必要なことは、自分とうまく付き合っていくことです。
特に、婚活がうまくいっていない・長期化しているという場合は、自分に自信を無くしたり落ち込みやすくなったりしているのではないでしょうか。心がしんどくなってしまうと、婚活を続けることが難しくなってしまいます。
新しい出会いに向けて進んでいけるよう、気持ちを整えるお手伝いができたら嬉しいです。
さて今回は、「不満や不公平感が止まらない」というお悩みにアドバイスをします。
不満や不公平感を溜め込んでしまってつらくなっていませんか。
「なんで自分ばっかり!?」
仕事や婚活でも、こんな気持ちになることはあるのではないでしょうか。
人に愚痴を言いたい時もあるけれど、相手の大切な時間を奪い、周囲をネガティブな思いに巻き込むことになるからと我慢してただ耐える…、そんな人が多いのではないかと思います。
しかし、不満や不公平感を溜め込んでしまうと、些細なことでもイライラしてストレスを抱えてしまうことになります。
毎日を穏やかで笑顔が多い日々にしていくために、自分の不満や不公平感と上手く向き合う必要があります。どのように向き合うのか、今回は不満や不公平感をもってしまう原因と対処法をお伝えします。
不満や不公平感をもってしまう原因
不満や不公平感が頭から離れず、いつまでも悶々としてしまう。そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
不満や不公平感を持ってしまいやすい原因は、主に以下の3つです。
①他人と比べている
不満や不公平感は、自分の体の内から自然に生まれるものではなく、他人と比較したときに生まれやすくなります。そのため、他人と比較することが習慣になっている人は、不平不満を感じることが多くなります。他人の方が自分よりも恵まれているという考えが根底にあり、「あの人ばかり得をしていてずるい」など、ネガティブな感情に囚われがちになっています。
参考までに、過去記事をご紹介します。興味のある方は読んでみてください。
②自分が望んだ生き方をしていない
好きな仕事に就けなかったり、お金や時間がないなどの理由でやりたいことができないなど、自分が望んだ生き方ができない時、不平不満が多くなります。「本当はこんなはずじゃなかった」と満たされない思いを常に抱えているため、自分をかわいそうに感じています。不遇な生き方をしている自分を、他人や環境のせいにして慰めることが日常になっています。
③被害者意識が強い
自分は悪くないことを主張するため、「他人や環境に問題がある」と不平不満を口にしやすいです。自分を被害者にすることで、自分を守ろうとしています。過去に、自分に非がない場面で責任を押し付けられた経験があると、二度と同じ経験をしたくないという強い思いから被害者意識を強くもってしまうことがあります。
対処法1:不満の原因を理解する
こんな考えをもっていませんか。
私たちは誰しも、
◉周りの人たちは私の思うように振る舞ってほしい
◉自分には好意的な出来事が起こるべきだ
◉人生は自分の希望どおりにすすむべきだ
という願いをもっています。とても共感できる願いですが、これらの願いが叶うことはありません。
もし、この願いが叶わないことに不満を感じているなら、それは自分の人生は愉快であるべきなのに、世の中が協力してくれないことに不満をもっている状態です。
「叶うべきだ」と思っている場合には、それは自分の思い込みだということに気付きましょう。人生も他人も、自分の思い通りになることはありません。
このように、不満の原因は、世の中など自分の外から来るものではなく、実は非現実的な期待をしている自分の心がつくり出しているものなのです。世の中が従うべきルールを、自分が勝手に作り出していたということです。
私たちは、自分を不快にした原因が周囲の人や出来事にあると考えがちですが、実際はそうではありません。周囲の人や出来事が、自分の思いどおりになるべきだと思い込んで、自分を不快にしているだけなのです。
不健全な怒りや不満は手離しましょう。どうにもならないことに不平を言っても何の役にも立ちません。
対処法2:自分にできることを考える
「人生は不公平だ」という考えに支配されていませんか。
あの人は、美人でお金持ちでスタイルが良くて上品で、髪もお肌もツヤツヤで、その上おしゃれで字もきれい。さらには素敵な仕事や旦那様まで手に入れて、ああ、人生って不公平!
婚活中の私は、そんなことばかり考えて、そうでない自分や自分の人生を呪ったものでした(^^;)
しかし残念ながら、「人生は公平であるべき」という願望は実現しません。非現実的な理想であることに気付きましょう。「人生は不公平だ」といくら嘆いても、自分自身がポジティブな変化を起こさないかぎり、何も改善されません。
よくないのは、人生が不公平だと考えると、自分を被害者だと思い込んでしまうことです。
「人生は不公平だ」と嘆いている時間があったら、 自分にできることを考えて、よりよい未来を切り開くことに集中しましょう。
対処法3:ポジティブに考える練習をする
物事が思うようにいかないとき、不平・不満を言う癖があると、事態をますます悪化させてしまいます。
事態を好転させるためには、行動するしかありません。
行動なしに不平・不満を言うと、自分がいっそうみじめに感じることになります。そして「どうしていつも自分ばっかり・・・」と被害者意識が強くなるだけです。
不平・不満を言うのはやめ、かわりにポジティブな考え方を身につけましょう。
私が実践していたのは、週1日「ポジティブシンキングDay」をつくることです。
その日には、こんなことをしていました。
ネクラな私は、すぐにネガティブな考えに傾いてしまっていたので(すぐに自分を責めるクセがありました)、短時間の練習から始めて徐々に時間を長くしていきました。少しの間だけ否定的な考え方から解放されたことで、ラクに呼吸ができるようになっている自分に驚きました。
自分をコントロールできるのは自分だけです。
不幸を招く考え方を避け、より幸せになる考え方を身につけましょう。
まとめ
今回は、不満を溜め込んだ場合の対処法についてご説明しました。
不平や不満を抱えるということは、それだけ何かに一生懸命取り組んでいるということだと思います。そして、相手や周りのことを考えて、愚痴も言わず自分の中におさめ続ける貴方は、とても優しく、真面目で、素晴らしい存在です。
どうか肩の力を抜いて、他人を思いやるように自分のことも大切に考えてください。
素敵なお出会いがありますように。
心からお祈りしています。





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