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デートで頑張ったのに続かない理由

お悩み相談

こんにちは。

婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。

これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。

皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。

さて今回は、「デートで頑張ったのに、その先が続かない」というお悩みにアドバイスします。

 

ようやく漕ぎつけたデート。

しっかりオシャレして、一生懸命頑張ってお話して、嫌われないように振る舞った。

失敗したとは思えない。

なのに、次のお誘いももらえないままフェイドアウトされてしまった…。

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

細心の注意を払って頑張ったにも関わらず、どうしてこんなことが起こってしまうのか、その原因と対策を考えてみました。

原因は、好かれようと頑張ってしまうから

出会った時にやってはいけないこと、それは好かれようとすることです。

エスコートもスマートで知識も豊富、お話ししていてとても楽しい。

そんな男性に出会って、「この男性に好かれたい!」と思っても、絶対に好かれようと努力してはいけません。

理由は大きく3つあります。

理由1:嫌われない行動をしてしまう

人は相手に好かれようと行動するうちに、無意識のうちに「嫌われない行動」をしてしまうようになります。

●「ごはん何食べたい?」→「なんでもいいよ、あなたの好きなもので」
●「映画、何見る?」→「どれでもいいよ、あなたが見たいものにしましょう」

このように、相手に嫌われないように、全ての選択肢を相手に委ねてしまう状態になってしまいます。

意見を求められても、自分の評価を気にするあまり、相手の正解を探してミスしないように意識が向いていきます。

ミスをしないように、嫌われないようにという行動ほど不自然なものはありません。

お相手からしても、自分の意見を言ってくれないなんて、壁を作られているようで悲しくなりますよね。

自分の評価を気にしているということは、目の前の相手ではなく、自分にベクトルが向いているということです。

たしかにこれではマナ―違反です。

せっかくの貴重な時間を一緒に過ごしているのですから、意識を自分ではなく相手に向けて、コミュニケーションを楽しみましょう。

理由2:無理して演じてしまう

「男性から好かれる女性」というとどんなイメージでしょうか。

優しい、可愛い、女性らしい、上品、丁寧な言葉遣い、感情的にならずいつも笑顔、知的、センスがいいファッション…、こんな完璧な女性を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、自分自身がこんな女性であるなら全く問題ありません。羨ましい限りです。

でも、なかなかそんな完璧な人間なんていないですよね…。

にも関わらず、「この男性に好かれたい!」と思ったら、気になったお相手に好かれるために、無理して理想の女性像を演じてしまう。

これが、「デートで頑張ったのに、その先が続かない」原因の1つです。

どれだけ頑張っていても、それは本当の自分ではありません。必ずいつかボロが出ます。

その時、お相手はどんなことを感じるか。

「こんな人だと思わなかったな」「なんだ、やっぱり嘘だったんだ」と、大きなマイナスポイントになってしまいます。

期待させた分だけがっかりさせてしまいますし、また自分を偽っていたことで不誠実な印象を持たれてしまいます。

相手に好かれたいために、頑張った結果がこんな印象を与えてしまうなんて、とても悲しいですね。

無理して演じなくても、貴方はそのままでとても魅力的な女性です。自信をもって、そのままの姿を見せましょう。魅力も欠点も表現する人はとても素敵です。

理由3:個性が埋もれる

3つめの理由は、相手に好かれようとすればするほど、個性が埋もれてしまうということです。

素敵だなと思ったお相手はきっと他の女性からも沢山アプローチを受けているはずです。

そのため、大勢の女性の中から、自分がどんな人間であるか、きっちり覚えてもらう必要があります。

当たり障りのない無難な受け答えだけしていては、多くの女性の中で、自分のことを覚えておいてもらうことは難しいです

また、個性を消して自分の欠点を隠してしまうと、自分自身の大切な感情まで押し殺すようになってしまい、お相手とのデートも楽しめなくなってしまいます。

せっかくの2人の時間です。楽しめないなんて勿体ない!思い切り楽しみましょう。

自分らしく心から楽しんでデートしている様子は、お相手にも好印象を与えます。

頑張らなくてもお誘いがくる関係をつくるには

解決法はズバリ、素の自分を出すことです。

素の自分を出せば出すほど、自然体の貴方を好きな人が周りに集まります。

とはいえ、素の自分を出すことに抵抗を感じる・自信が持てないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、婚活の目的は、心から安心して信頼できるお相手と出会うことです。

これからの長い人生を共に過ごすお相手を見つけるという時に、取り繕っても意味があるとは思えません。

 

例えば、こんな経験はありませんか?

本当はのんびりしている人が、職場では無理をしてテキパキしてしまう。

テキパキしていると「テキパキしていていいな」と思う人が周りに集まる。

テキパキした部分が評価されるので、「のんびりした自分は求められていないんだ」とますますテキパキし続けなくてはならなくなる。

ますますのんびりした自分を出せなくなってしまう…。

取り繕った自分を出すことで、お相手とこんな不幸な関係を作ってしまうことになりかねません。

これからの人生を共に歩くお相手と、本当の自分を出せない関係を作ってしまうと後々苦しむことになってしまいます。

それならば初めから、丸ごとの自分自身を出してしまいましょう。

素の自分を出すと、のびのびと自然体でいられる関係ができていきます。

自然体でいる貴方と過ごすことで、お相手に安心感を与えることができ、いい関係を築くことができると思います。

まとめ

今回は「デートで頑張ったのに続かない」というご相談について、原因と対処法をまとめてみました。

気になる異性が現れた時、「好きになってほしい」という思いから頑張りすぎて自滅してしまう。

それは、貴方が真面目な努力家である証です。頑張らなくても貴方は、とても魅力的で価値のある女性です。

少し肩の力を抜いて、素の貴方の魅力を見せてあげましょう。

貴方に素敵なお出会いがありますように。

心からお祈りしています。

葉花

婚活歴10年の末、何とか結婚できた40代OL。
休みの日は全て婚活に捧げる「ガチ勢」だったにも関わらず、10年に渡る連敗続きの婚活を経験。
その後は、晩婚、不妊治療、高齢出産のフルコースを経て、現在は女子力高めな2歳児の育児と、2人目の不妊治療に奮闘中。
自身の婚活経験を元に、婚活に悩める人に向けた記事を執筆している。
結婚を希望する全ての人が、前向きに婚活できるようにお手伝いをすることが自身の使命と考えている。

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コメント

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