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出会い~お付き合いまでの婚活スケジュールその②:お食事デートの時期(実例あり)

お悩み相談

こんにちは。

婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。

これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。

皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。

さて、今回は、出会い~お付き合いまでの婚活スケジュールの第2弾として、「お食事デートの時期」のスケジュールの立て方を説明します。

婚活をこれから始めようという人や、現在婚活中だけど行き詰っているという人に向けて、婚活での予定の立て方をお伝えします。

婚活で異性と出会ってからお付き合いに至るまでの、婚活ガチ勢だった私のスケジュールを公開します。

一例として参考にしていただけると幸いです。

お付き合いまでのステップをおさらい

お付き合いに至るまでには、一般的にこのようなステップを経る必要があります。

出会い
 ↓
お食事デート
 ↓
1日デート
 ↓
お付き合いへ

これを元に、出会い~お付き合いまでの時間を、

  1. 出会いの時期
  2. お食事デートの時期
  3. 1日デートの時期

という3つの時期に分けることができます。

それぞれの時期をどのようにスケジュールを立てて過ごせば効率よく婚活を進められるのか、最適なスケジュールの立て方を解説します。

今回の記事では、このうち、「2.お食事デートの時期」のスケジュールについて説明します。

1.出会いの時期」「3.1日デートの時期」については、別の記事で紹介していますので、よければご覧ください。

関連記事はこちら:

「お食事デートの時期」とは

出会った人とお付き合いするには、お互いのことがある程度わかってからがいいですよね。

少なくとも、「1日デートをしてから」と考える人が多いと思います。

しかし、先日初めて知り合ったばかりの人と丸1日一緒に過ごすのは、ハードルが高いものです。

  • どんな話題が盛り上がるか分からない
  • お相手の趣味もまだよくわからない
  • どんな場所でのデートが好きかわからない
  • 会話に詰まったり時間を持て余したりするかもしれない

このように不安に感じるのは、当たり前のことです。

1日デートの前段階として、「お互いのことをさらに知る時間が欲しい」と思うのは自然なことです。

その繋ぎとなるのが、今回のテーマである「お食事デートの時期」です。

お食事デートは、通常2時間ほどで終了します。

時間が短い分、1日デートに比べて気楽に過ごせるのも嬉しいポイントです。

また、「食事をとる」という目的があるので、お店さえ決められれば、1日デートと違ってプランを考える必要もありません。

会話が今一つ弾まなかったとしても、目の前の食べ物を褒めたり、食の好みの話をしたりすることで、それなりに時間を過ごすことができます。

一方で、「お食事デートの時期」は、初対面で出会った高揚感が日にちと共に少し和らいで、少し冷静にお互いのことを見ることができるようになってくる時期でもあります。

お互いに緊張が解けてきて、良くも悪くも、初対面の時とは違った印象を持つこともあります。

「一緒に食事をしていると楽しい、もっとお話ししたい」と思うこともありますし、反対に「自分とは合わないかもしれない…」と感じることもあります。

「お食事デートの時期」は、1日デートにこぎつけるまでの大切な時期であり、婚活の中で、最もシビアな時期でもあります。

この大切な時期を、どのように過ごせばいいのか、説明していきたいと思います。

「お食事デートの時期」に入る前にやっておきたいこと

お食事デートの時期を迎える前にやっておきたいことは、お相手について勉強しておくことです。

「出会いの時期」には一度にたくさんの異性と知り合っています。

お相手には失礼ながら、誰が誰だったか分からなくなっていることもあるのではないでしょうか。

最低限のマナーとして、お食事デートに行く前に、お相手のことを復習しておきましょう。

「出会いの時期」にした振り返りを元に、事前にお相手の情報を整理しておきましょう。

関連記事はこちら:出会い~お付き合いまでの婚活スケジュールその①:出会いの時期(実例あり)

具体的な方法としては、

  • 前回話した内容を振り返る
  • 次回詳しく聞きたい話題をピックアップする

この程度で構いません。

毎日忙しいと言っても、これぐらいなら大して時間をかけずともこなせるのではないでしょうか。

また、「次回に詳しく聞きたい話題」は、こんな視点で考えてみてください。

  • お相手が興味を持っていることは何なのか
  • その中で、自分はどの部分に興味があるか
  • 自分が経験した中で、共有できることはあるか

例えば、お相手の趣味が「休日にフットサル」だったとしたら

  • 室内でやるんだよね
  • サッカーとどう違うの?
  • ネットで調べてみたら5人制って書いてたけど、ポジションとかあるの?
  • どういうところが面白いの?
  • 練習はどういうところでやるの?体育館??
  • 普段から走ったりしているの?
  • 自分は運動がからきしダメだから、心底尊敬する
  • 自分は最近社会人のランニングサークルに入ったけど、全然みんなに追いつけないよ
  • お勧めのトレーニング方法を教えて欲しい
  • スポーツ昔からやっているの?

など、深く考えず、自分の好奇心に素直に、でてきた疑問や感想をお食事デートの時に話せるよう、ストックしておきましょう。

お相手にとっても自分の好きなことの話ができるので、会話が盛り上がりやすくなります。

私はこのような一連の準備を”ネタ作り”と呼んでいます。

”ネタ作り”をしておくと、お食事デートで会話が続かなくなることが減ります。

デートする前から「会話が続かなかったらどうしよう…」と心配になる人は、ぜひネタを仕込んで行ってみてください。

精神的にリラックスしてお食事デートに臨むことができるようになります。

このように、事前にお相手について勉強しておくことで、

・お相手のことが記憶に残りやすくなる
・お相手と会って話を聞くのが楽しみになる
・お食事デート時の会話詰まりを減らせる

というメリットがあります。

お相手について勉強しておくと、「お食事の時に、こんなことを聞きたいな」「こんなお話したいな」と自然と思えるようになるので、お相手に会うのが楽しみになってくると思います。

当日お相手に会った時は、その気持ちをストレートに伝えてみてください。

話を楽しそうに聞く姿勢に、お相手も心を開いてくれやすくなります。

「お食事デートの時期」のスケジュールの立て方

「出会いの時期」と同様、スケジュールを立てるときは、1日を4つの時間帯に分け、それぞれの時間帯で活動することをお勧めします。

Ⅰ:午前
Ⅱ:午後
Ⅲ:夕方
Ⅳ:夜

時間を分けることで、効率よく婚活を進めることができるようになります。

では、実際にスケジュールを立てる時のポイントを説明していきたいと思います。

ポイント①:翌週ディナーに行く

”鉄は熱いうちに打て”と言います。

出会ったお相手とは、さっそくお食事デートに出かけましょう。

婚活は、スピード感が大切です。

まだお互いの記憶が新鮮なうちに、お食事デートをして、時間を共有しましょう。

ポイント②:最低でも1回は食事する

私は、「よほど無理」「相手から断られてしまった」という場合を除き、必ずお食事デートには行くようにしていました。

1度会っただけではお相手のことがよく分からないからです。

初対面で「悪い人でなさそうだけど、ピンと来ない…」ということはとてもよくあることですよね。

初対面から「この人が運命の人だ!」「この人とお付き合いしたい!」と思うことはほとんどありませんし、あったとしても、まやかしであることが多いです。

出会ったのも何かのご縁です。

ピンと来なくても、「会うのがイヤ」と思わない限り、見切らずに、ぜひお食事デートに行ってみてください。

  • 案外面白い人だった
  • 前回は緊張していて喋れなかっただけなんだな
  • お話ししてて、意外と楽しかったな

など、新しい発見があるかもしれません。

「出会いの時期」に頑張って得たご縁を、大切に育てるよう意識を向けてみてください。

ポイント③:平日を活用する

お食事デートには平日を活用してみましょう。

「出会いの時期」のスケジュールを、私の記事通りに組んだ人であれば、婚活1週間目で6人以上の人と出会っていることになっていると思います。

関連記事はこちら:出会い~お付き合いまでの婚活スケジュールその①:出会いの時期(実例あり)

これまで説明したように、お食事デートは、「お相手に断られるか、自分がイヤな場合を除いて行く」のが鉄則です。

そうすると、お食事デートまで進んでいる人は4人以上いるのではないでしょうか。

【婚活1週間目】出会い:6人~
 ↓
【婚活2、3週間目】お食事デート:4人~

「婚活は週末だけ」と限定してしまうと、会う機会が減ってしまい、せっかくの出会いが間延びしてしまいます。

出会いの高揚感が減った中で婚活を続けるのは、かなり厳しい戦いになります。

お相手にも「真剣度が低い」という印象を与えることになり、進展する可能性は低くなります。

効率よく婚活を進めるために、平日を活用してみましょう。

中には、「仕事が忙しくてどうしても平日には会えない」という異性もいます。

そういった人のために、休日の予定は開けておき、そうでない人とのお食事デートには、極力平日を活用しましょう。

そうすることで、スケジュールを効率よく組むことができるようになります。

私自身、平日にお食事デートをこなすようになってから、定時で上がることを強く意識しだしたため、仕事のタイムマネジメント力が上がったような気がしています。

婚活を10年やって身についた、数少ないスキルです(^^;)

「お食事デートの時期」のスケジュール:実例

私自身、婚活をしていた時の、ある日のスケジュールはこちらです。

ご参考までに、お食事デートの時期の婚活スケジュールをご紹介します。

<婚活2~3週間目:休日その1>

Ⅰ:午前
11:00~前週出会った人とランチ
Ⅱ:午後
14:00~新規お見合い
15:00~お茶
Ⅲ:夕方
18:00~前週出会った人とディナー
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・前週出会った人とメッセージのやりとり
・お見合いの申込みがあれば、その人とメッセージのやりとり
・マッチングアプリの人にメッセージを返信

<婚活2~3週間目:休日その2>

Ⅰ:午前
11:00~前週出会った人とランチ
Ⅱ:午後
14:00~お見合いパーティー
15:30~お茶
Ⅲ:夕方
18:00~前週出会った人とディナー
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・前週出会った人とメッセージのやりとり
・お見合いの申込みがあれば、その人とメッセージのやりとり
・マッチングアプリの人にメッセージを返信

<婚活2~3週間目:休日その3>

Ⅰ:午前
11:00~前週出会った人とランチ
Ⅱ:午後
14:00~マッチングアプリの人と初顔合わせ
15:30~お茶
Ⅲ:夕方
18:00~前週出会った人とディナー
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・前週出会った人とメッセージのやりとり
・お見合いの申込みがあれば、その人とメッセージのやりとり
・マッチングアプリの人にメッセージを返信

<婚活2~3週間目:平日その1>

Ⅰ:午前
Ⅱ:午後
仕事
Ⅲ:夕方
18:00~前週出会った人とディナー
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・前週出会った人とメッセージのやりとり
・お見合いの申込みがあれば、その人とメッセージのやりとり
・マッチングアプリの人にメッセージを返信

<婚活2~3週間目:平日その2>

Ⅰ:午前
Ⅱ:午後
仕事
Ⅲ:夕方
18:00~お見合い
19:00~お見合いの人と夕食
Ⅳ:夜
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
<すき間時間>
・前週出会った人とメッセージのやりとり
・お見合いの申込みがあれば、その人とメッセージのやりとり
・マッチングアプリの人にメッセージを返信

私のスケジュールまとめ

ここまで、「お食事デートの時期」にあたる、婚活2~3週間目の私のスケジュールをご紹介しました。

休日は、「出会いの時期」と同様に、1日を午前・午後・夕方の3つの時間帯に分け、それぞれの時間帯に婚活スケジュールを組み込んでいくようにしていました。

私がスケジュールを立てる時に意識していたことをまとめます。

ポイント①:ステップアップを意識する

デートのスケジュールを立てる時には、ステップアップを意識していました。

お茶→ランチ→ディナー→1日デート

この順で進むイメージを常に持って、スケジュールを入れていました。

具体的には、このようなものです。

  • 初回、お茶をご一緒した人とは、次回はランチに行く
  • 初回、ランチした人とは、次回はディナーに行く
  • 初回、ディナーした人とは、次回もディナー。または、ランチ+お茶に行く。

無意識にこのような順序で進めているという人も多いのではないかと思います。

自分の中で、順序を決めてしまうことで、都度予定について考えることを省くことができ、省エネになりました。

また、ステップアップを意識することで、次回のデートにもつながりやすくなったと思います。

ポイント②:新規の出会いを継続する

お食事デートは、ランチかディナー(まれにモーニングもありましたが)が中心となります。

休日のお食事デートとなると、午後の時間が空くことになります。

私の場合、時間を有効に使うため、新規の出会いを求めて、午後の時間も出会いの場に繰り出していました。

同様に平日にも、新規のお見合い等婚活の予定を入れていました。

私の場合、

  • 結婚相談所
  • 婚活パーティー
  • マッチングアプリ

を並行して婚活していたので、このうちどれかの予定を、空いた時間に入れるようにしていました。

私は婚活が上手くいかず、結婚まで10年もかかってしまいました。

そのため、婚活中は、「婚活における出会いの重要性」を痛感していたので、なるべく沢山の異性と出会うことを心掛けていました。

「お食事デートの時期」でも、新規の出会いの機会はゼロにはせず、何らかの形で維持していました。

ポイント③:ペースを落とす

ここまで、前週の「出会いの時期」から、フルスロットルで婚活に邁進していることになっていると思います。

お食事デートは1回2時間程度とはいえ、面識がほとんどない人と過ごすのは、やはり気疲れしてしまうものです。

酷使してきた自分を少し休ませるために、この時期は少し婚活のペースを緩め、新規の出会いの場への繰り出しは控え目にしていました。

具体的には、

  • お見合いは、申込があればお受けする(自分から新規の申込みは控える)
  • 婚活パーティーは、休日午後のみ参加する(平日は参加しない)
  • マッチングアプリは、メッセージのやり取りを継続する(自分から新規の申込は控える)

という程度に抑えていました。

「しない」ことを決め、メリハリをつけて婚活することで自分のコンディションをキープしていました。

「お食事デートの時期」が終われば次は「1日デートの時期」に入ることになります。

婚活を頑張りすぎて息切れしていては、せっかくのデートが楽しめません。

お付き合い目前となる、大切な1日デートの前に、自分を少し休ませる意識を持つようにしていました。

まとめ

婚活10年やってきた、私自身の実際のスケジュールを元に、予定の立て方をご紹介しました。

婚活を成功させるためには、出会えたご縁を大切にして、とにかく会ってお互いを知ることに尽きると思います。

「お食事デートの時期」は、お互いを知る最初の大切な機会です。スケジュールを上手く組んで、短期間で沢山のお相手に会ってみてください。

スケジュールを立てる時のポイントは次の通りです。

これらを参考に、自分に合ったスケジュールを立ててみてください。

素敵なお出会いがありますように。

心からお祈りしています。

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葉花

婚活歴10年の末、何とか結婚できた40代OL。
休みの日は全て婚活に捧げる「ガチ勢」だったにも関わらず、10年に渡る連敗続きの婚活を経験。
その後は、晩婚、不妊治療、高齢出産のフルコースを経て、現在は女子力高めな2歳児の育児と、2人目の不妊治療に奮闘中。
自身の婚活経験を元に、婚活に悩める人に向けた記事を執筆している。
結婚を希望する全ての人が、前向きに婚活できるようにお手伝いをすることが自身の使命と考えている。

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