こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。
さて、今回は「婚活中の転職体験談」についてお伝えします。
こんなふうに悩んでいる人はいませんか。
人生において、結婚も仕事もどちらも大切なものだけに、悩ましいところだと思います。
しかし、婚活も転職も若い方が有利なのは事実です。
なかなか勇気が出ないという人のために、今回は、実際に婚活中に転職をして、結婚も転職も達成できた私が、自身の体験談をお伝えします。
少しでも、前に進める力になれれば嬉しいです。
婚活中の転職がアリな理由
現在、婚姻数のうちおよそ3割が、「職場での出会い」によって結婚しています。
つまり、その人が結婚できるかどうかという可能性は、選んだ職場や職業によって大きく左右されることになるのです。
現在婚活中だが、うまく進んでいないという人で、以下の職場環境にあてはまる人がいれば要注意です。
このような職場環境で働いている人は、今後も婚活が上手く進まない可能性があります。
なぜ、自分の職場には既婚者が少ないのか、一度分析してみましょう。
居心地が良くてお給与もいいため、先輩たちは結婚する必要性を感じなかった、という魅力的な職場なのかもしれません。
反対に、仕事が忙しすぎて結婚している時間がなかったとか、職場の変な慣習に縛られているとか、そういうことが原因として挙げられるのであれば、何か対策を取る必要がありそうです。
具体的な対策にはこのようなものがあります。
私の場合~婚活初期~
私は、婚活が長年うまく行かず、それを機に転職をしました。
私が勤めていた職場は、同僚はほぼ女性で、既婚者は1割もいないような職場でした。
20代前半の肩肘を張っていた頃の私は、当時恋人がいたこともあり、「自分は先輩たちとは違う。必ず結婚する!」と何の根拠もなく思っていました。
しかし、アラサーに差し掛かる頃、学生時代から約6年お付き合いした恋人に2股をかけられた挙句あっさりフラれてしまい、それ以降「自分も先輩たちと同じように、ずっと独身で過ごすのかもしれない」という予感をうすうす感じ取るようになりました。
既婚者は職場の中に1割もいなかったので、その1割未満に入るためには相当な努力が必要だと感じていましたが、正直なところ、自分がその1割未満に入れる自信はありませんでした。
私が以前に勤務していた職場は、
・勤務時間は13:30~22:00。終業後は終電に飛び乗って帰ることが日常。
・土日祝関係なし
・盆・暮れ・正月関係なし。元日から勤務あり。
・連休は取れても2日間
このような勤務形態でした。よくあるサービス業の勤務形態かもしれません。
一方で、
・平日に休めるので、買い物に行くにもすいている
・平日にお得に豪華なランチも楽しめる
・病院・役所・銀行に行くのに困らない
等、婚活を始めるまではシフト制のメリットを十分に享受していたのですが、婚活を始めてみて、大きな制約があることに気付きました。
お見合いを申し込んできてくれる人や、婚活パーティー、マッチングアプリで知り合う人の多くは、カレンダー通りの勤務の人が大半だったからです。
何とか予定を合わせて、お見合いや初回のデートをするのですが、休みが合わないので、次が続きません。
「アフター5」なるものは、勤務時間の兼ね合いから私には全くなかったので、私の平日の休みに合わせてもらうしかありません。
しかし、婚活をしているのは、皆さん忙しい社会人です。ピンポイントで、私の休みの日に予定を開けられる人はほとんどいません。
「土日はどうですか」とお誘いいただいても、私は土日は基本的に仕事なので、予定が合いません。
せっかくデートの提案をしてもらっても「来月なら」とか、タイミング的にすでに翌月のシフト希望を出した後だったら「再来月なら」というお返事になってしまっていました。
よほど私のことを気に入ってくれている人ならともかく、1度や2度会っただけの人で「それでも会いたい」などと言ってくれる人は無に等しく、私の婚活は全く進みませんでした。
私の場合~婚活低迷期~
次第に婚活が上手く進まなくなってくるのですが、
「婚活が進まないのを仕事のせいにしたくない!」という企業戦士のような考えから、
などという考えに固執し、ますます婚活は進まなくなってしまいました。
婚活において、お相手と休みが合わないのは致命的です。
振り返ってみれば、私は、的外れで無謀な戦をしていたようです。
それであれば、自分と同じようなシフト制の仕事の人と出会えるようにさっさと方向性を変えればよかったのですが、それはしていませんでした。
というのも、結婚後の生活を思い描いたとき、私は子供を希望していたこともあり、
- 朝から仕事をして、仕事終わりに保育園に子どもをお迎えに行く生活がしたい
- 保育園や学校の予定に合わせて、土日は家族でお出かけしたい
という希望を持っていました。
「土日は家族でお出かけしたい」という希望から、お相手にもその条件を求めていたように思います。
一方自分は、
と、自分の生活を変えることは「結婚したら」と先送りしていました。
つまり、理想の自分になるために、今の自分ができていないことを、結婚によって埋めようとしていたのです。
今から考えると、自分の身勝手さにゾッとします(^^;)
婚活がうまく進まないのも当然です。
私の場合~転職~
このような無謀な婚活を長らく続けるうちに、私もいよいよ30代半ばに突入しました。
そのうち、職場の状況も変わってきていました。
朝からの勤務を希望する人の数が増え、自分の希望が通らない可能性が濃厚になりました。
それから、転職するにも、年齢的に受け入れ先がないのではないかと危機感を持つようになり、ようやく転職活動に踏み切りました。
以前の職場は、自分にとって居心地もよく、やりがいもあって、人間関係も良好で、勤続年数が増えるにつれそれなりのキャリアも積んでいました。何より、私自身が職場に強い愛着を持っていました。
そのため実際に転職するのは、自分にとってかなり勇気のいることでしたが、「今の職場にいても自分の希望する将来(仕事終わりに保育園に子どもをお迎えに行ったり、土日に家族でお出かけしたりする生活)は手に入らない」と思い、自分の希望する将来を信じて、思い切って転職してみました。
結果、
婚活であんなに苦労していたのが嘘かのように、転職してからトントン拍子に婚活が進むようになりました。自分でも驚きました。
環境を変えることでうまくいくことがあるんだな、と改めて感じました。
なお、結婚前は、「休みは家族一緒に過ごしたい」という思いが強く、お相手に土日のお休みを求めていましたが、
結婚から6年経った現在、夫は単身赴任となり、私と子供の2人だけの生活になっています。
結婚前、あんなに家族みんなで過ごすことにこだわっていたのに「たまに夫が帰ってきたときに、家族一緒に過ごせばいい」という考えに変わりました。
あの頃の自分が本当に大切だと思っていた条件は、今の自分にとってそれほど大切なものではなくなりました。
婚活と転職の経験から私が学んだことは、この3つです。
道は、自分で切り開けます。人に頼らず、自分のことは自分でする。
当たり前のことに気付かせてくれた、私の婚活でした。
まとめ
今回は「婚活中の転職体験談」ということで、実際に婚活中に転職をして、結婚できた私の体験談をお伝えしました。
婚活中の転職というのは、たしかにハードルが高いかもしれません。でも、自分の将来にとって、転職が必要だと感じるのなら、思い切って挑戦してみてください。
仕事も結婚も、望むものは必ず手に入れることができます。
これまで、仕事も婚活も頑張ってきた貴方には、その力があります。
素敵なお出会いがありますように。
心からお祈りしています。






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