~記事内に広告が含まれています~

結婚相談所のメリット3つ

結婚相談所

こんにちは。

婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。

これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。

皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。

 

さて今回は、「婚活最後の砦」「駆け込み寺」ともいわれる結婚相談所についてお話しします。

「結婚相談所って料金が高いけど、メリットあるの?」という疑問に、結婚相談所で実際に婚活した私、葉花(ようか)が、「結婚相談所に登録してよかったな♡」と思ったメリットを3つ挙げて説明します。

メリットその1:自分にとって必要な条件が整理できた

 

結婚相談所では、入会する際に、結婚相手に求める条件を提示します。この条件に合わせて、紹介される異性が選定されるので、条件選びはとても重要な作業と言えます。

そのため、結婚相談所では専属のコーディネーターさんがつき、相談に乗ってもらいながら条件を選んでいけるシステムとなっています。

自分がどんなライフスタイルを送りたいのか、みっちり相談にのってもらうことで、結婚相手に望んでいる条件をクリアにできます。

 

私自身、これまでの婚活経験の中で、条件はいろいろ考えているつもりでしたが、結婚相談所で条件を登録する時に、自分の考えていた条件が如何にぼんやりしたものだったのかを痛感しました。

私がもっていた条件というのは「年収は高い方がいいなぁ」「できれば大卒がいいなぁ」「年は若い方がいいなぁ」「家は近い人がいいなぁ」「優しい人がいいなぁ」程度のものだったからでした。

コーディネーターさんから、「年収が高いっていくら以下はダメ?」「若いって何歳から何歳?」「家が近いのは同じ県限定?近隣の県じゃダメ?」など、次々飛んでくる質問にしどろもどろ…。

相談していくうちに「あれもこれも…」と条件だらけで頭でっかちになってしまっていたことに気付きました。世間一般でいうところの条件を、自分にとっても必要な条件と勘違いして、自分で自分を縛っていたんですね。

相談が終わる頃には、自分から憑き物が取れて、無駄なものがそぎ落とされたような気分になりました。

同時に、これまでの自力での婚活がうまくいかなかった原因はここにあったのかもという気付きも生まれました。

自分にとって必要な条件が整理できていない状態では、探し物が何かも分からず、その何かを探しに出かけているようなものですよね。それでは、納得するお相手と巡り会うことは難しく、もし出会っていたとしてもそのことに気付くこともできていなかったかもしれません。

第三者であるコーディネーターさんに相談しながら自分と向き合うことで、自分にとって必要な条件を整理することができたのは、結婚相談所に入会して最初に感じた大きなメリットでした。

メリットその2:希望にあった人が紹介される

結婚相談所では、「メリットその1」でもお伝えしたとおり、必ず自分が希望する条件に合った人が紹介されます。

お見合いパーティーや街コンのように、条件に合致するかどうかに関わらず出会うより、遥かに効率がいいことがわかります。

このとき、結婚相談所によって紹介する方法は「双方向マッチングサービス」または「片方向マッチングサービス」のいずれかの方式をとっています。どちらの方法で紹介されるのが自分にとって合っているのか、まずはそれぞれの方式の特長をつかんでいきましょう。

双方向マッチングサービスとは?

双方向マッチングサービスとは、お互いに条件・相性を満たした相手を紹介されるシステムです。

結婚相談所では、最初の登録の際、結婚相手に求める条件を必ず提示します。

そして、自分が提示した条件に合致する異性を、毎月●人紹介されるというシステムになっています。(紹介される人数は契約内容によって異なります。)

この時、紹介される異性が提示した条件に、自分が必ず含まれているのが、双方向マッチングサービスです。

つまり、お互いの条件に合致した者同士が紹介され合っているということです。すでにお互いの条件をクリアし合っていることから、結婚へ効率よく進めることがおわかりいただけると思います。

その一方、双方向マッチングサービスは、お互いがお互いの条件をクリアしていないと紹介されませんので、紹介される人数が限られるというデメリットもあります。

片方向マッチングサービスとは?

双方向マッチングサービスに対し、片方向マッチングサービスを提供している結婚相談所もあります。

片方向マッチングサービスは、お相手の提示した希望条件に自分が含まれているかどうかに関わらず、自分の希望条件に合った相手が紹介されるシステムです。

自分も相手も条件をクリアしていないと紹介されない双方向マッチングサービスに対し、各段に紹介される人数が多くなるのが特長です。

多くの異性にアプローチできるチャンスがあります。

一方、沢山チャンスはありますが、自分がお相手の条件にあてはまらない場合は、無駄打ちになることも多い点がデメリットです。

結局どっちがいいの?

少しでも多くの人と知り合いたい場合は、「片方向マッチングサービス」を、ピンポイントで絞って活動したい場合は「双方向マッチングサービス」の結婚相談所を選びましょう。

じゃあ一体どっちだ、ということですが、私、葉花(ようか)のオススメは、断然「双方向マッチングサービス」です。

というのも、結婚相談所の登録を考えている方は恐らくこれまで、お見合いパーティーや婚活アプリという「片方向マッチングサービス」を利用してこられた方ではないかと思うからです。

私自身、これでもかというほど、お見合いパーティーに参加し、婚活アプリに時間を割いてきました。

しかし、どれだけアプローチしても、あちらの条件に自分が見合わない場合は成果を上げることは難しかったです。

というのも、条件というのは、その人がこれまで生きてきた中で培った価値観や考え方が現れる部分なので、お互いが合致しないと結婚に至るのは難しいと思うからです。

それであれば、最初からお互いの条件に合致した相手を紹介してくれる「双方向マッチングサービス」の方が、最短距離を進めると感じています。

今後お付き合いを深めていくかどうかは、条件はお互い合致しているので、実際会ってみて気が合うかどうかだけで判断できるのが大きな利点です。

メリットその3:気が合えば結婚まで早い!

結婚相談所に登録している人は、結婚への意識がかなり高いことは言うまでもありません。

お見合いパーティーや街コン、マッチングアプリと違い、高額な費用をかけて結婚しようと頑張っている人たちです。

そのため、気が合って交際が始まれば結婚に至るケースがとても多く、結婚に至るまでの期間も短いです。

結婚相談所では、交際から成婚まで3ヶ月〜半年が目安と言われています。

そのため、「彼は結婚のことちゃんと考えてくれているのかな?」なんてモヤモヤすることはありません。

私の周りでは、結婚相談所で初めて出会ってから1か月でプロポーズされた!という人もいます。

 

結婚への本気度が高い男女が出会うわけですから、これまでのお付き合いとは段違いのスピードで結婚という目的に近づいていけるのが、結婚相談所に入会する大きなメリットです。

まとめ

今回は、「結婚相談所に登録してよかったな」と私、葉花(ようか)自身が感じたメリットを3つに絞ってお伝えしました。

結婚相談所は、たしかに費用も高額ですし、気持ちの面もハードルが高いですよね。

ですが、今回ご紹介した3つのメリットがあり、結婚という目標に向けて最短距離で進んでいけることがおわかりいただけたと思います。

それに、これまでと同じ婚活の方法を繰り返して同じように失敗する、なんて貴重な時間を無駄にするのはもったいないですよね。

ここは短期集中と割り切って、真剣な婚活へ行動を起こしてみてください。

きっと素敵な未来が待っていますよ。

いいお出会いがありますように。心からお祈りしています。

 

葉花

婚活歴10年の末、何とか結婚できた40代OL。
休みの日は全て婚活に捧げる「ガチ勢」だったにも関わらず、10年に渡る連敗続きの婚活を経験。
その後は、晩婚、不妊治療、高齢出産のフルコースを経て、現在は女子力高めな2歳児の育児と、2人目の不妊治療に奮闘中。
自身の婚活経験を元に、婚活に悩める人に向けた記事を執筆している。
結婚を希望する全ての人が、前向きに婚活できるようにお手伝いをすることが自身の使命と考えている。

葉花をフォローする
結婚相談所
葉花をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました