~記事内に広告が含まれています~

条件の選び方

条件

こんにちは。

婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。

これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。

皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。

さて今回は、「結婚相手の条件ってどう選べばいいの?!」「条件を下げろって言われるけど一体どこまで下げたらいいの?」そんな疑問にお答えします。

結婚相手の条件は下げるべき?

結婚相手は、自分と人生をともに歩くパートナー。だからこそ、相手に求める条件は絶対に諦めたくないですよね。

結論から言うと、私は安易に条件を下げることはすべきではないと考えています。

結婚相手に求める条件というのは、その人がこれまで生きてきた中で身に着けてきた価値観だと思います。

だから、それを安易に外したり諦めたりすることは得策とは思えません。

「女性は30才を超えると市場価値が下がってくる」「若くないのに高望みしても無駄」なんて、自分の人生に関係のない人からの無責任で心ない発言は、聞き入れる必要はありません。

たしかに、若い時には若い時にしかない魅力があります。

20才の貴方もきっと魅力的だったはず。でも、そこからいろいろな経験や想いを重ねてたどり着いた今の貴方は、もっと魅力的になっています。

だから、貴方の人生を知らないで、年齢だけで線を引くような外野の意見は聞き入れるべきではないと思います。

一度しかない人生、妥協なんて言わないで、自分が本心から選んだ人と過ごすための婚活をしていきましょう。

条件を下げるべきではない理由

自分が真剣に考えた条件をもったお相手との結婚なら、納得して結婚生活を送ることができますよね。
反対に、条件を下げたり諦めたりして、不本意な結婚生活を送っても、幸せになれるとは思えません。
また、条件を諦めるべきではない理由として、離婚を踏みとどまれるケースが多いことが挙げられます。
「恋は色あせるけれど、条件は消えない」

これは、夫婦の大先輩である、ご近所の大お姉さまから教えていただいた言葉です。

どれだけ好きで好きで結婚したカップルでも、長い結婚生活の中、いつか相手をイヤに思うことはあると思います。

その時、条件には全くあてはまらないけれど、結婚したカップルの場合、相手と自分をつなぎとめているのはお互いの「好き」という感情だけです。

ですから、「好き」の感情がなくなってしまえば、結婚生活があっという間に終わってしまうことがあります。

「なんで私はこんな人と結婚したんだろう」というものです。

 

一方、自分が大切にする条件をもっているお相手と結婚した場合、「好き」の感情が薄くなったとしても、相手の条件は消えずにまだ残っています(消えていることもあるかもしれませんが…)。

そんな時も「私はこの条件が大切で、それをもっているのが彼なのよね。」と、なぜお相手と結婚することにしたのか、冷静に考えることができます。

また、「離婚したって私は同じ条件の人を探すんだろうな」と思えるので、それならば今のお相手との関係修復に努めようと思えるかもしれません。

条件を考えるメリット

条件を考えるメリットは、結婚相手を具体的にイメージすることができることです。

ある女性のお話です。

私より遅れて婚活を始めたその女性は、「絶対に医師と結婚がしたい!」と言っていました。

その時、既に自身の婚活に行き詰まりを感じていた私は「もっと条件を広げた方がいいよ」などとアドバイスをしていました。

しかし、私の心配とは裏腹に、彼女はその1年後、医師と結婚を果たしました。

彼女は、自分の条件を叶える相手と知り合うために、人脈を使い、出会える場へ赴き、迷いなく進んだ結果、1年という短期間で結婚という目的を果たすことができたのです。

 

お恥ずかしながら、その当時の私の条件はグダグダ。「年収は高ければ高いほどいいし、優しければ優しいほどいいし、男前なら男前なほどいい」という非常にあいまいなものでした。

具体的にお相手をイメージできていないと、出会うこともできません。もし出会っていてもそのお相手が運命のお相手と気付くこともできないかもしれません。

条件を考えることで、結婚相手を具体的にイメージすることができます

イメージすることで、相手に出会えそうなところへ行ったり、引き寄せてくれそうな人脈に当たってみたり、合理的な行動を起こしやすくなり、いい結果に結び付きやすくなると思います。

条件を決めるコツ

条件を選ぶ時のコツは、自分自身としっかりと向き合うことです。

これから先どんな将来を歩んでいきたいのか、具体的にイメージして、そのために必要なパートナーはどんな人かという視点で考えることをお勧めします。

 

私ががむしゃらに婚活をしていた頃(自分では「婚活迷走期」と呼んでいます)、婚活結婚相手に求めていた条件は、

①大卒以上
②年収は自分より高い人
③初婚
④30代

というものでした。

まあ、よくある条件ですよね…。この条件で婚活を進めていたころ、あまりいいお出会いはありませんでした。

この条件を満たすということは、元々競争が激しい人たちです。

男性からしたら、選びたい放題という状態だったのかもしれません。その中で、30才を超えていた私には会ってもくれない人や「会ってやってる」と言わんばかりの上からな態度の人にも沢山会いました。

そのたびに、私は価値がないんだと傷ついて一人涙に暮れていました。

 

でもある時「それって本当に必要な条件なのかな?」という疑問を持ち始めました。

例えば、

①大卒以上

この条件は必要なんだろうか。手に職をもって専門職についている人って素敵。必ずしも大卒にこだわる必要はないんじゃないかな。

②年収

たとえ年収が低くても、2人で働けばいいのでは?2人で働いて、2人で家のことして、休みの日は2人で料理を作ってお酒を飲む。私はそんな2人になりたいんじゃないのかな。

 

こんなふうに、これまで自分が何となく考えていた条件をすべて見直した結果、自分が本当に望んでいる条件は違うものだということに気付きました。

・優しくて自分の仕事に納得して、収入の範囲内で趣味を楽しんで、健康に暮らしている人
・家族が仲良しで、私の家族にも優しくしてくれる人
・お話ししていて心地いい人

私が本当に求めている条件はこれだ!ということに気付きました。最初の条件とは全く違うものになっていました。

ここから、私の婚活はガラッと変わりました。

条件で参加者を絞るタイプのお見合いパーティー(例えば、大卒以上・年収●●円以上など)に参加することをやめ、ただ話の合う人を探すようにしていきました。

そうすると肩の力が抜けて、会っていて楽しいと思える人と出会えるようになっていきました。

 

世間が言う条件に、自分の条件を合わせていないですか?
「みんなが良いっていうから」と条件に入れているものはありませんか?

自分自身の心に正直になって、しっかりと向き合ってみてください。

まとめ

条件は、その人の価値観が最も顕れる部分です。

世間の声はいろいろ聞こえてくることもありますが、そんなこと気にする必要はありません。

貴方の人生は貴方だけのものです。

自分自身と心の底から向き合って、自分だけの条件を考えてみてください。

 

きっと素敵な未来が待っています。

いいお出会いがありますように。心からお祈りしています。

葉花

婚活歴10年の末、何とか結婚できた40代OL。
休みの日は全て婚活に捧げる「ガチ勢」だったにも関わらず、10年に渡る連敗続きの婚活を経験。
その後は、晩婚、不妊治療、高齢出産のフルコースを経て、現在は女子力高めな2歳児の育児と、2人目の不妊治療に奮闘中。
自身の婚活経験を元に、婚活に悩める人に向けた記事を執筆している。
結婚を希望する全ての人が、前向きに婚活できるようにお手伝いをすることが自身の使命と考えている。

葉花をフォローする
条件
葉花をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました