こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。
今回は、婚活では定番となっている「お見合いパーティー」についてご紹介します。
「お見合いパーティーってよく聞くけど、実際どうなの?」「知らない人と話すのは不安…」という方のために、お見合いパーティーに200回以上参加した私が、お見合いパーティーのリアルをお伝えします。
お見合いパーティーとは
お見合いパーティーとは、その名のとおり、結婚や交際を希望する男女が一堂に集まり、カップル成立を目指してコミュニケーションをとるパーティーのことです。
婚活パーティーやカップリングパーティーという名称で呼ばれることもあります。
パーティーの種類
室内で着席して会話をするパーティーがほとんどです。
中には、グループで料理をしながら行われるパーティーや、動物園や観光地をまわったりホタルを見に行ったりと、デートを意識したパーティー、また、合コン形式で食事つきというパーティーや、趣味でつながれるような「趣味コン」と呼ばれるパーティーまで、その種類は多岐に渡ります。
また、沢山の人と出会いたい人向けに大人数で行われるパーティーや、プライベートに配慮した半個室でのパーティーなど形式も様々です。
沢山のパーティーが開催されているので、自分に合うものを楽しみながら選びたいですね。
なお、パーティーは、男女の人数を極力合わせる必要があるため、基本的に事前予約制です。
人気のパーティーは早い段階で定員満了で締め切りになることもありますので、早目の予約をお勧めします。
余談ですが、開催予定のパーティーで人数や年齢のバランスが悪い場合は、複数回参加経験のある会員のところへ「参加費割引or無料なので来てください」という連絡が入ることもあります。
当日の流れ
パーティーの種類や運営会社によって様々ですが、大体以下のような流れになっているところが多いです。
会社やパーティーによって進行はまちまちなので、イメージとしてご覧ください。
①受付
会場の受付スタッフに本人確認と年齢確認として公的な本人確認書類(免許証 、保険証、 パスポート等)を提示します。
番号札・プロフィールカード・カップリングシート等を会場スタッフから受け取り、案内される座席へ座ります。
②プロフィールカードを記入する。
「プロフィールカード」はこの後のトークタイムで使用するので、話が盛り上がるよう、できるだけ多くの項目を埋めておくことをお勧めします。
この時点からすでに異性のチェックは始まっているので、番号札を胸など見えやすい位置につけておきます。
③トークタイム
④アプローチカードの記入
③トークタイムの時にもらった「インプレッションカード」でお相手からの印象度を確認します。
トークタイムや「インプレッションカード」を見て、気になったお相手には「アプローチカード」を使ってメッセージを送ります。
楽しくトークタイムを過ごせたお礼や、もう少しお話ししたいなと思った気持ちを素直に表現すると喜んでもらえます。
複数人に送ることができるので、気軽に書いてみることをお勧めします。
連絡先を記入することもできます。男性はこの「アプローチカード」に連絡先を記入することが多いです。
⑤フリータイム
もう一度お話ししたい異性にアピールできるチャンスです。フリータイムでお話しできた異性とはカップルになれる可能性が高いので、積極的に行動することをお勧めします。
⑥カップリングシートを記入
④で記入した「アプローチカード」が会場スタッフから届けられます。
届いた「アプローチカード」を確認して、仲良くなりたい異性の番号を「カップリングシート」に記入します。
「カップリングカード」には、第1希望から順に異性の番号を記入します。
何人書けるかは、パーティーによって異なります。なるべく沢山の異性の番号を書くと、カップリングしやすくなります。
気になった異性がいれば、遠慮なく何人でも書いておきましょう。
⑦カップル発表
番号だけ読み上げられることがほとんどです。前に出ていく必要はありません。
また、カップルになった本人同士にしかわからないよう、結果が封筒に入れて届けられるというパーティーもあります。
カップルが成立すれば、パーティー終了後は各自会場の玄関口などで声を掛け合って、連絡先を交換します。
お昼のパーティーの場合は、そのまますぐ2人でカフェ等に行くことが多いです。
なお、パーティーの所要時間は1時間半~2時間程度です。
会場
運営会社内に、パーティー専用会場を設けているところもあります。
こういった会場は、明るい雰囲気のところが多く、安心して参加できます。
また、パーティー専用会場を設けていないところでは、一流ホテルの会議室やバーなどで行われることが多いです。非常に雰囲気のいい会場が選ばれていて、ラグジュアリーな気分を味わえます。
食事形式のパーティーでは、カジュアルレストランや居酒屋で開催されるものもあります。
会場や形式を変えると、参加者の層が変わるので、いろいろな会場で楽しみながら婚活をすることができます。
費用
女性は500円~4,000円、男性は3,000円~7,000円程度が相場です。
一部、参加男性にフィルターをかけるもの(年収●●万以上、大卒限定、身長●●センチ以上など)もあり、そういったものは参加費が高くなる傾向があります。
参加女性にフィルターをかけるものですと、ナース限定やぽっちゃり女子集まれ、みたいなものもあります。
譲れない条件や、好みがある方は、こういった条件付きパーティーを選ぶことで、好みに近い人と出会える可能性がグッと高まります。ぜひ利用してみてください。
なお余談ですが、私が過去に参加したパーティーの最高金額は、1回15,000円でした。そして結果は…。(悲)
お見合いパーティーのメリット
お見合いパーティーは、「当日の流れ」でもご紹介した通り、非常に忙しいです。慣れないうちは、何が何だかわからないうちに終わっている、なんてことも起こりえます。
しかも、まったく初対面の人と次から次へとトークをしなければならないということで、気力体力とも大きく消耗します。
人見知りの私は、パーティー終了後ぐったりしてしまうこともたびたびありました。
しかし、やはりお見合いパーティーには大きなメリットがあります。それは、関係が発展しやすいことです。
お見合いパーティーの出会いが発展しやすい理由をまとめてみました。
①ミスマッチが起こりにくい
②次のデートの約束がしやすい
③自然消滅しにくい
お見合いパーティーは、最低でも1度はお話ししてからお相手を選ぶので、「あれ?思っていた人と違う…」というミスマッチが起こりにくいことが理由の1つに挙げられます。
マッチングアプリを利用されたことのある方なら、初回のデートで「思ってた感じと違うな…」と思った経験を1度はしたことがあるのではいでしょうか。
もちろん、パーティー中の数分のトークタイムと、2人だけで長時間話した時の印象が違うことは起こりえますが、それでも1度はお話ししたお相手なので、「全然違う…!」というミスマッチは起こりにくいと思います。
お見合いパーティー終了後は、カップルが成立すれば、連絡先を交換して、そのまま2人でカフェに行くのが、定番の流れです。
夕方のパーティーですと、そのあと2人で食事に行くこともあります。
あくまで、お見合いパーティーの中でカップリングしただけなので「付き合ってください」とお互いに告白し合った訳ではありません。
しかし、お互いに選び合えたということで、「この後のデートは誘っても断られないだろう」という自信を持てることや、恋愛に近い高揚感が得られることも、理由の1つと考えられます。
せっかくのプライベートな時間に2時間ほどかけて、気力体力を消耗させてカップルになった2人です。
マッチングアプリのように、放っておいても次々新しい相手が現れる訳ではありません。
苦労して得た関係なので、大切にしようという意識が無意識に働きます。
そのため、この出会いを大切にしようという思いが働き、「せっかくだから1回はデートしてみようかな」という心理になりやすいので、1回も会わないまま自然消滅することは少なくなると考えられます。
これは私の感覚ですが、不誠実な目的で近づいてくる人は、これまでお見合いパーティーで多数見受けられていました。しかし、近年マッチングアプリの利用者拡大とともに、そちらに移行していっているように感じています。
費用や労力の面で、お見合いパーティーは負担が大きいので、本気で婚活をしようとしている男性参加者の割合が大きくなってきていると感じています。





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