ブログの運営者、葉花はこんな人
はじめまして。
葉花(ようか)のブログへようこそ。
このブログには、これまで長く濃く取り組んできた、私の婚活体験を書いています。
簡単な自己紹介をしていきます。
葉花はこんな人
名前は葉花。昭和生まれの長女。A型。
夫は単身赴任をしていて、現在2歳の娘と2人暮らしをしています。
葉花と婚活の出会い
私が婚活を始めたのは26歳の時でした。
それまで、6年お付き合いをしていた人がいて、「そろそろプロポーズかしら」と思っていた26歳の誕生日、私とは別に付き合っている人がいることをカミングアウトされ、あっけなくふられてしまったことから始まりました。
彼からの別れ際のキメ台詞は「この告白が俺からの誕生日プレゼント」。
その人と結婚して子供を2人ぐらい授かって平凡だけど幸せな生活を送るー。
思い描いていた青写真を諦めきれず、復縁を試みるも全く実らず、鬱々とした日々を送っていました。
その頃の私は、外出といえば職場と家の往復だけ。休日は家に引きこもって未練タラタラ。
そんな自分に新しい出会いなどあるはずもなく、「このままでは年を無駄にとるだけだ!」との焦りから、婚活を始めることになりました。
葉花の婚活方法
私は、主にこんな方法で婚活をしていました。
- 知人からの紹介
- 合コン
- 街コン
- マッチングアプリ
- 婚活パーティー
- 結婚相談所
これ以外にも、自分が興味のある分野に限りですが、
- 社会人サークル
- 習い事、セミナー
- 異業種交流会
など、「あわよくば良い出会いがあるかもしれない」との思いから、「いわゆる婚活」以外の集まりにも多数参加してきました。
私は「婚活ガチ勢」で、休日は朝から夜まですべて婚活に捧げ、
平日も、通勤時間は婚活に充てて、お相手を探したり、メッセージの送信をしたり、次回婚活パーティーの予約をしたりと、せっせと過ごしてきました。
婚活本を読み漁り、婚活の一環として、転職も経験しました。
結婚の為にできることを、思いつく限り全てやってきた自負があります。
そんな生活を何年も送りましたが、全く結婚には辿り着きませんでした。
精神的につらくなるのと並行して私の婚活は迷走を極め、実際結婚するまで10年の歳月を要してしまいました。
夫との出会い
そんな中、結婚相談所を介して2才年上の夫と知り合いました。
夫はその年に、転勤で引っ越してきたばかりの人でした。
婚活で長年苦労の連続だったのが嘘のように話が進み、交際期間1年で結婚することになりました。
10年必死に婚活しても結婚できなかったので、この頃はまさか自分が結婚できるとは思っていませんでした。
結婚が決まった時は、正直なところ、結婚できた喜びより、驚きの方が大きかったです。
加えて、結婚が決まった時には、結婚の喜びよりも、「もう婚活しなくていいんだ」という安堵感が勝っていた気がします。
葉花のその後
婚活に10年かかってしまったので、おのずと晩婚になり、不妊治療(人工授精、体外受精、顕微授精)も経験しました。
そして、長きにわたる不妊治療の末、何とか娘を授かることができました。
高齢出産を乗り越え、今は娘の育児の傍ら、第二子を夢見て、不妊治療を再開しています。
年齢の壁は高く、なかなか授かることはできていませんが、将来の自分に後悔を残さないために、やれるだけのことはやりたいというマインドで、不妊治療に励んでいます。
娘を見ていて思うことは、「あの時婚活を続けていなければ、この娘に会うこともなかったんだな」ということです。
婚活をしている時期は、私にとってまさに「失われた10年」。長くしんどい日々の連続でした。
しかし、結婚への僅かな希望を諦めずに、婚活を続けたからこそ、夫と出会え、この娘に会うことができたのだと思うと、10年にわたる私の婚活を、ようやく消化できるようになってきています。
このブログについて
本ブログでは、こんな私の婚活体験や、今振り返ってみて感じていることを思うままに綴っています。
- これから婚活を始めようとしている人へ
- 婚活が上手くいかなくて悩んでいる人へ
- 私の婚活が好転したきっかけ、やってよかったこと
- 私が婚活中つらかったこと
- 婚活中のメンタル不安定の対応のしかた
などなど、書き記しています。
婚活中の不安でつらいお気持ちを、少しでも緩めるお役に立てれば幸いです。
よろしければ、おつきあいください。
葉花
